一緒に三伏乗り切る 夏の中でも一番暑いとされる三伏(初伏、中伏、末伏の総称)に犬肉の補身湯、タンコギ料理を食べるのは、古くから朝鮮民族の風習となっている。 「三伏期間に犬を売る」ということわざがある。 [...]…
アジアの独立運動研究の広がりを 「朝鮮独立運動と東アジア」と題した著書が4月、思文閣出版から出版された。著者は京都大学助教の小野容照さん(31)。学習院大学経済学部を卒業した後、高麗大学大学院に留学し [...]…
高句麗の第22代王である小獣林王には息子がいなかった。そのため王位を継ぐ太子が無く、弟の伊連(故国壌王)が王位を継ぐことになったものの、彼にもやはり息子が生まれなかった。 高句麗第23代王の故国壌王は [...]…
雨の日は好きですか? 洗濯物ほせないなぁ…、服や靴が濡れちゃうなぁ…と、どんよりした気分になってしまうのは私だけでしょうか? でも、子どもたちは、長靴はいて傘さして、水たまりでバシャバシャ遊べる雨の日 [...]…
化学、医学、音楽各界に人材輩出 チョン・チャンヒョン(国民大学教授) 平壌を訪問した際、ガイドとして出てくる北の民族和解協議会関係者に、ときどき戸惑うことがある。2008年6月にリ・オク教授に会った時 [...]…
未清算の戦後処理急ぐべき 日本の統治下時代、エリートの日本人学生(1割が朝鮮人学生)が通ったといわれる平壌第一中学校。その同窓会が日本に引き揚げた後、1951年からほぼ毎年続けられ、会報「■(■=サン [...]…
「ワー! ワー!」 兵士たちが四方から山に棲む獣を追い込む。一方では、獣たちが逃れようとあがき山林の中を縦横に駆け回り、もう一方では、それを捕えようと兵士たちが槍を持って追いかける。 今日は狩猟の最終 [...]…
明臨答夫は、これからの戦いを頭の中でじっくり描きながら城を出た。 椽那部出身の早衣であった明臨答夫は165年、暴君の次大王を処断し、新大王を擁立するのに貢献した高句麗の大臣であった。…