「百済の扶余を見ずして日本文化を語るなかれ」 日帝時代に京城帝国大学予科教授だった近藤時司著書の「史話伝説~朝鮮名勝紀行」の序文には次のように書かれている。 「朝鮮半島は、わが国上代文化の母である。印 [...]…
マイノリティ女性との連帯めざし 在日本朝鮮人人権協会傘下の性差別撤廃部会が主催する連続講座「だれいき! マイノリティ女性からみる日本社会~アイヌ、琉球・沖縄、部落、在日朝鮮人~」がスタートした。 同部 [...]…
「平和の碑」(少女像)が、国際女性デー109周年に際して8日(現地時間)、ドイツ・バイエルン州ヴィーゼント市のネパール・ヒマラヤパビリオン公園に建てられた。少女像はこれまで南や世界の各地に設置されてき [...]…
山口朝鮮初中級学校は県内唯一の在日コリアンの幼稚園と小学校と中学校を合わせた学校である。現在の在校生は38人。昨年創立60周年を迎えた。少人数学校だが皆、明るく礼儀正しい。 2月26日(日)には素晴ら [...]…
女性専門医の必要性を知る 吉貞姫はソウル楽園洞で一男二女の二番目の娘として生まれた。10代の初め父と死別し、祖父の手で育てられた。姉は早くに結婚し新式教育を受けられず、弟は幼くして亡くなったため祖父は [...]…
黒田清さんとの出会い 黒田清さんとの最初の出会いは、読売新聞を退社したばかりの頃だった。1988年の8月。気温は33度。その日、奈良の取材先から大阪の黒田さんの事務所に着いたのは、約束時間の直前だった [...]…
“だって好きなんだもん” 数々のヒット作を世に出してきた脚本家、羽原大介氏。92年のデビュー以降、映画「パッチギ!」「フラガール」は第29回、第30回日本アカデミー賞・優秀脚本賞を受賞し、一躍その名を [...]…
“民族守る在日同胞に敬意” 茨城朝鮮学校生徒らの祖国訪問の日々を追った「蒼(そらいろ)のシンフォニー」(2016年、朴英二監督)の米国上映ツアーが2月21日から3月2日にかけて行われた。 2016年7 [...]…
いま8歳、6歳、2歳の三兄弟を育児中だ。 毎日バタバタと過ぎて行く。 長男次男がまだ小さかった頃、地域の子育てサークル主催の子育てセミナーで、講師の 先生がおっしゃっていた言葉が忘れられない。 「赤ち [...]…