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ホーム » Archives by category » 文化 (Page 107)

〈続・朝鮮史を駆け抜けた女性たち 57〉純元王后金氏

「福祉」に熱心な王妃/世紀安東金氏の世道政治を開く 憲宗、哲宗、二代に渡り摂政政治 純元(スンウォン)王后金氏(1789~1857)は憲宗、哲宗と二代に渡り垂簾聽政(皇帝が幼い場合、皇后・皇太后のよう [...]…

〈歴史×状況×言葉〉支配者の一員としての自覚は?

「播州平野」に登場する朝鮮人は、解放と帰郷の歓喜に満ちた、ひたすら明るい姿として描かれている。無論それらは解放直後実際に多く見られた事実だったには違いない。だがあくまでも主人公ひろ子の心象内部において [...]…

〈歴史×状況×言葉 36〉宮本百合子(3)/支配者の一員としての自覚は?

〈歴史×状況×言葉 36〉宮本百合子(3)/支配者の一員としての自覚は?

「播州平野」に登場する朝鮮人は、解放と帰郷の歓喜に満ちた、ひたすら明るい姿として描かれている。無論それらは解放直後実際に多く見られた事実だったには違いない。だがあくまでも主人公ひろ子の心象内部において [...]…

〈朝鮮歴史人物〉黄山の原で最後を終えた階伯(5)

新羅軍は、自分たちの陣地に飛び込んできたその兵士をその白馬に乗せて百済軍陣地に送った。 百済の軍士たちが、その屍を馬から陣幕の前に厳かに降ろした時、階伯も兵士たちも一瞬、茫然自失した。それはか弱い女性 [...]…

ドキュメンタリー映画「笹の墓標」上映会/東京・渋谷で開催

ドキュメンタリー映画「笹の墓標」上映会/東京・渋谷で開催

ドキュメンタリー映画「笹の墓標」(監督=影山あさ子、藤本幸久)の上映会が、14~23日まで開催された。この期間、在日同胞、日本市民、関係者など約600人が鑑賞した。…

〈在日朝鮮人関係資料室〉(3) 国語講習所から学校に

朝鮮学校の教科書・教材② 教科書編纂活動の第2段階は1946年2月から翌年1月までの時期である。 46年に入り祖国の政情不安、当局による持ち帰り財産の制限などさまざまな事情が重なり、在日同胞は日本残留 [...]…

〈朝鮮歴史人物〉黄山の原で最後を終えた階伯(4)

義慈王の横暴な仕打ちで父が無念に世を去った後、彼もやはり、国の安全のために働こうとしている矢先に、王の兵卒たちの手によって傷を負い、田舎に下っていた。 だが、黄山の原に侵略者が攻めてきたというので、と [...]…

〈歌舞団の舞台裏 5〉兵庫朝鮮歌舞団

〈歌舞団の舞台裏 5〉兵庫朝鮮歌舞団

チャンダンのリズム呼び覚ます/多種多様で斬新なライブ もう一つの「民族教育」 10月末、在日朝鮮学生中央芸術コンクールを目前に控えた神戸朝鮮高級学校の舞踊部室に足を運んでみると、張り詰めた空気が漂って [...]…

「丘林展」2013、東京・京橋で開催

「丘林展」2013、東京・京橋で開催

「丘林展」2013(主催=文芸同美術部)が、9~15日まで東京・京橋のギャラリーくぼたで行われた。…

〈朝鮮歴史人物〉黄山の原で最後を終えた階伯(3)

階伯は死を覚悟していたのであった。 彼は、大剣をさっと振り上げ、誰も留め立てする間もなく、その場で夫人と子どもの命を絶ってしまった。可愛いわが子であり、愛する夫人である。だが、階伯は雑念を一気に振り払 [...]…