1月に「YOいっション」発足 水面がきらめく津軽海峡に面した立待岬(北海道函館市)は、11月ともなると身を切るような冷たい風が吹き、断崖絶壁に押し寄せる荒波がしぶきをあげる。戦時中、強制連行あるいは [...]…
〝「トンム」との交流を大切に〟 朝鮮女性と連帯する函館の会(通称=「トンムの会」)が結成されたのは1988年。同会では、ポジャギサークル、講演会、各種イベントを通じて市民交流を深めてきた。 …
彼らが卵の中の男の子を東側の泉の水できれいに洗ったところ、すぐに体からは光彩を放ち、周囲の鳥と獣が一斉に踊りだし、天地は鳴動して、太陽と月も例になくひときわ明るく照らすのであった。 「この子は、天が私 [...]…
この延嘉七年銘(539年)をもつ金銅如来立像(こんどうにょらいりゅうぞう)は、現在、最古の高句麗仏とされるものである。高句麗は古代朝鮮三国の中で、早くから強大な国となり、東北アジアで、中国の諸国と肩を [...]…
関東大震災朝鮮人虐殺犠牲者を忘れない 銅版作家の角取明子さん(58)が昨年12月23日~29日まで東京・銀座にあるギャラリーUP・Sで個展を開き、会期中180人が会場に足を運んだ。角取さんは昨年で90 [...]…
若い世代の姿に喜び 公演開始1時間前の4時30分。会場の入り口には、開演を待つ人々が長蛇の列をなしていた。瞬く間に埋め尽くされた客席が、「シアリ公演」の人気ぶりを伺わせた。日頃は滅多に地域行事に顔を出 [...]…
学校、自分たちの力で守る 「シアリ公演」は、県内唯一の朝鮮学校である四日市初中級学校を自分たちの力で守ろうとする朝青員たちの思いを形にしたものだ。 前回の公演終了後(2011年)から第3回公演について [...]…
遠い昔、辰韓(慶州地方)には閼川楊山村、突山高墟村、茂山大樹村、觜山珍支村、金山加利村、明活山高耶村など6つの村があった。 この村に住む人々は皆、自分たちの祖先が常人ではなく、天から降りてきたと考えた [...]…
この堂々たる猛犬に注目されよ。どっしりと腹ばいになり前足に頭を乗せたその眼つきは、まさに王者の貫禄である。 この絵を見て、すぐわかるのは、これまで見ることのなかった完璧な西洋画法による描号ということで [...]…