〝感動して涙が出そう〟 ベートーベン交響曲第九番の四楽章では、合唱団と4人のソリストが舞台に立った。今回はソプラノとアルトを朝鮮の女性歌手が、テノールとバリトンを日本の男性歌手たちが担当した。ドイツで [...]…
生演奏の迫力を実感 公演を観覧した万寿台芸術団のチョ・ジョンリム指揮者は、「『第九』といえばとてもぼう大で奥深い曲の一つ。まるで絵を描くような指揮者の高い技術に誘われた、素晴らしい公演だったと思う。時 [...]…
レベル高い演奏 今回、ベートーベンの「第九」は、朝鮮では初演だったが前回の公演と同様、とても気持ちよく演奏することができた。 今回、一番引っかかったのは、四楽章で出てくる歌詞がドイツ語だったこと。普段 [...]…
東京中高民族管弦楽部ファンクラブ発足も 〝合奏の楽しさはじめて知った〟/民族性豊かな心育てる部活守るため 第1回民族楽器愛好家と学生たちによるチャリティー合同演奏会が2月24日、東京朝鮮中高級学校で行 [...]…
【平壌発=尹梨奈】日本の著名な指揮者である井上道義さんが平壌でベートーベン交響曲九番を指揮する。演奏と合唱は国立交響楽団と万寿台芸術団で、3日から練習が始まった。…
日本の著名な指揮者である井上道義氏が2日から朝鮮を訪問する(9日まで)。井上氏の訪朝は2011年10月に続いて今回で2回目。滞在期間、朝鮮の楽団と芸術団を指揮、朝鮮では初のベートーヴェン作曲の交響曲第 [...]…
クラシック、ジャズ、民謡で彩り豊かに/〝出会いが何よりの宝物〟 民族楽器の演奏にここまで黄色い声援が飛ぶのも珍しいのではないか。金剛山歌劇団のチャンセナプ奏者である崔栄徳さん(38、功勲俳優)の演奏は [...]…
各地の朝鮮歌舞団が、東日本大震災で被災した朝鮮学校へ心を込めて届けるチャリティーCD第3弾「ハナ」を共同で制作した。2月1日のリリースに先駆け、プロモーションビデオが動画共有サイト「YouTube」で [...]…