全国の舞台で優秀作品には手が届かなかったが、在日朝鮮学生中央芸術コンクールに新しい風を吹かせ、金賞を得た生徒たちがいた。それは、今大会の声楽部門の重唱に、近年見られなかった混声重唱で出場した、神奈川中 [...]…
“愛するカヤグムと共に歩む”/伝統とモダンの華麗な融合 2.16芸術賞受賞記念金剛山歌劇団特別講演「金栄実カヤグムリサイタル~カヤグムと共に」が5日、銀座ヤマハホール(東京・中央区)で行われ、総聯中央 [...]…
心地よい音色にうっとり 創立70周年を迎える東京第3初級で14日、「チェコの音楽家によるフルート・ピアノコンサート」(写真)が開かれ、在校生や保護者、近隣住民など150人余が参加した。…
8.15 70周年記念コンサート「解放の歌」を聴いて 在日同胞の歴史を振り返るとき、そこにはいつも音楽が響き渡っていた。熱気溢れる民族組織の結成大会、あどけない笑顔が集う朝鮮民族の学び舎、日本当局の [...]…
日時:2015.9.18(金)PM7:00開演(PM6:30開場) 場所:東灘区民センターうはらホール(TEL. 078-822-8333) JR六甲ライナー・住吉駅南側 徒歩2分 市バス35, 37 [...]…
第22回兵庫朝鮮吹奏楽団定期演奏会が7月12日、芦屋ルナホールで開催された。出演者、観覧者総勢400人規模となった。 京都朝鮮歌舞団の姜侑里さんの司会進行で行われた演奏会は、「烽火(フェップル)」に始 [...]…
自分の音への飽くなき追求/ぞくぞくわくわくする瞬間 14歳の頃、母がかけたCDの「哀愁ただようしっとりした」音色に心奪われたと、オーボエと出会った頃を回想する。金仙亜さん。23歳。 音楽の教員だった母 [...]…
明日の希望となる演奏を 「常にヴァイオリンを持ち歩かないと落ち着かない」ほどヴァイオリンが生活の一部になっている。中大阪初中、大阪朝高を経て相愛大学(大阪府)に入学。同大を首席で卒業後、2012年9月 [...]…