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ホーム » Archives by category » 文化 » 歴史 (Page 7)

日本の再入国許可禁止措置

「基本的人権侵す、人道にもとる」 日本政府は2月10日、「我が国独自の対北朝鮮措置について」と題する「制裁」措置なるものを打ち出した。 この措置の中で、その不当性ゆえに目を引くものの一つが再入国規制に [...]…

【寄稿】「慰安婦」問題「合意」と「帝国の慰安婦」/鄭栄桓

消された「日本問題」― 「合意」、何が問題か 日本軍「慰安婦」問題が「南朝鮮問題」にすりかえられてしまった。ある程度予想をしていたとはいえ、昨年12月28日に発表された南・日外相の「最終合意」の発表は [...]…

〈本の紹介〉中国国共内戦と朝鮮人部隊の活躍/吉在俊・李尚典著

〈本の紹介〉中国国共内戦と朝鮮人部隊の活躍/吉在俊・李尚典著

朝中関係の根幹を知る 現在の朝中関係は一頃と違って微妙である。この先どうなるのかという関心に、一つのヒントを与えてくれるのが本書である。 中国が今日の隆盛をみるに至ったのは、国民党との内戦を経て共産党 [...]…

被害者不在の「慰安婦」合意(下)

被害者不在の「慰安婦」合意(下)

米日南の政治的取引の産物/合意踏み台に軍事結託強化 日本軍性奴隷制問題をめぐって朴槿恵大統領は、「被害者と国民が納得できるレベルの合意」を公言してきた。しかし朴大統領はその約束を自ら破り、被害者たちを [...]…

「帝国の慰安婦」、被害者への人権侵害/安所長が日本社会に理解求め

南の日本軍性奴隷制被害者らによる来日集会(1月26日)では、「ナヌムの家」安信権所長から、「帝国の慰安婦」(南で2013年8月出版)の著者・朴裕河氏を相手取った裁判についての報告がなされた。 「帝国の [...]…

被害者不在の「慰安婦」合意(中)

被害者不在の「慰安婦」合意(中)

消滅できない被害者の権利/合意の法的拘束力は 日・南朝鮮政府による「慰安婦」合意(2015年12月28日)から1カ月が経過した。南朝鮮では、集会や座り込み、コンサートなどのデモ活動のみならず、合意の無 [...]…

“安倍首相は謝罪せよ!”“慰安所は死刑場だった”/「慰安婦」被害者ら来日

“安倍首相は謝罪せよ!”“慰安所は死刑場だった”/「慰安婦」被害者ら来日

東京・大阪で集会、首相に面談申請 南の日本軍性奴隷制被害者らが来日し、1月26日、衆院第一議員会館で記者会見を行った。日本と南朝鮮政府による「慰安婦」合意妥結後、被害者らが来日するのは初めて。「被害者 [...]…

慰安婦「ねつ造」発言、吉見教授の損害賠償請求棄却

慰安婦「ねつ造」発言、吉見教授の損害賠償請求棄却

“不当な判決「日本の現状に危機感」” 日本軍「慰安婦」問題研究の第一人者である吉見義明・中央大学教授の著書を桜内文城・前衆議院議員(日本維新の会)が記者会見の場で「捏造」と呼んだことが名誉毀損にあたる [...]…

外務省前で水曜デモ連帯行動

外務省前で水曜デモ連帯行動

“被害女性の尊厳踏みにじる合意、絶対に許せない” 南朝鮮当局と日本政府による日本軍「慰安婦」問題合意に反対して6日、ソウル日本大使館前における水曜デモと連帯する世界同時行動が各国で行われた。韓国挺身隊 [...]…

〈本の紹介〉右傾化する日本政治/中野晃一著

〈本の紹介〉右傾化する日本政治/中野晃一著

「反自由の政治」もたらした右傾化プロセス 日本政治の「新右派転換」と右傾化というテーマで10年にわたり研究をしてきた著者は、現代における日本政治の展開をどのように理解すべきか、その重要な論点に右傾化が [...]…