ドキュメンタリー映画「抗いの記」(西嶋真司監督)の試写会が、9日と10日、東京の千代田区立日比谷図書文化館で行われた。 映画は、福岡県筑豊を拠点に、朝鮮人強制労働や特攻隊、公害問題などの実態を徹底的な [...]…
「帝国意識」形成を先導した思想家 数々の福沢諭吉を批判する書を世に出しながら、2000年、福沢研究で2冊目となる「福沢諭吉のアジア認識」を出版。丸山眞男を筆頭とする「戦後民主主義時代」の研究者たちによ [...]…
“論理整合的で公正な判断求める” 日本軍「慰安婦」研究の第一人者である中央大学の吉見義明教授が「自著の内容を『ねつ造』と言われ、名誉を傷つけられた」として、日本維新の会(当時)の桜内文城衆議院議員(当 [...]…
日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議が17~20日、ソウルで開かれ、「慰安婦」問題解決のための共同行動を決議し、共助方案を討議した。20日に行われた閉幕式で採択された決議文では、昨年12月2 [...]…
世界の被爆者をとらえた60点 世界各地の被爆者の写真を通じて核廃絶を訴える「世界ヒバクシャ展」(主催=NPO法人 世界ヒバクシャ展)。今年は「Yes Peace! 2016 平和の種をまこう!」と銘打 [...]…
東京・新宿の早稲田奉仕園で開催された「Yes Peace! 2016 平和の種をまこう! 世界ヒバクシャ展」(4月22~5月1日、主催=NPO法人 世界ヒバクシャ展)に際して4月29日、同展に参加して [...]…
“朝鮮半島の統一に寄与する映画に―” 日本軍性奴隷制被害者らの証言に基づいて作られた映画「鬼郷」が、南朝鮮で公開以来わずか1カ月で観客動員数358万人を突破し、日本軍性奴隷制問題に対する市民の関心を呼 [...]…
「強制労働と世界遺産問題」 第9回強制動員真相究明全国研究集会が3月5~6日、名古屋市の愛知労働会館で104人の参加のもと開催された。 初日は「朝鮮人強制労働と世界遺産問題」をテーマに行われ、7人が報 [...]…