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加藤直樹×坂手洋二/書籍「九月、東京の路上で」を舞台化

加藤直樹×坂手洋二/書籍「九月、東京の路上で」を舞台化

朝鮮人大虐殺の残響伝える 演劇「九月、東京の路上で」(燐光群)が7月21日から8月5日まで、下北沢ザ・スズナリで上演される。関東大震災朝鮮人大虐殺を描いたノンフィクション作家・加藤直樹さんの書籍「九月 [...]…

“追悼会意義深いものに”/東京真相調査団の役員会開かれる

“追悼会意義深いものに”/東京真相調査団の役員会開かれる

今年3回目となる東京朝鮮人強制連行真相調査団(以下、東京調査団)役員会が、13日、東京・千代田区の日本教育会館で開かれた。日本側から平岡良久事務局長と幹事が、朝鮮側から金哲秀、梁大隆事務局次長らが参加 [...]…

隠蔽、史実の修正浮き彫りに/関東大震災から95年、企画展開催

隠蔽、史実の修正浮き彫りに/関東大震災から95年、企画展開催

“描かれた朝鮮人虐殺と社会的弱者たち” 今年9月1日に関東大震災から95周年をむかえることと関連し、企画展示「関東大震災95年・描かれた朝鮮人虐殺と社会的弱者たち」が、4日から東京・新宿の高麗博物館で [...]…

資料集・朝鮮人犠牲者追悼碑 ―歴史の真実を深く記憶に―

資料集・朝鮮人犠牲者追悼碑 ―歴史の真実を深く記憶に―

歴史歪曲は許されない 日本各地に点在する朝鮮人犠牲者追悼碑を1冊に集約した資料集「朝鮮人犠牲者追悼碑」が発行された。「歴史の真実を深く記憶に」とサブタイトルが付けられた資料集には、35都道府県にある1 [...]…

日本軍性奴隷制被害を告発する書、出版記念シンポひらかれる

日本軍性奴隷制被害を告発する書、出版記念シンポひらかれる

“事実の捻じ曲げは誤報訂正とはいわない” ジャーナリスト・今田真人氏の著書「極秘公文書と慰安婦強制連行」の出版を記念して、シンポジウム「終わらない『慰安婦』問題」が6月22日、東京都豊島区のIKE B [...]…

関東大震災朝鮮人虐殺を考える/東京で学習会

関東大震災朝鮮人虐殺を考える/東京で学習会

“対等の存在とみない価値観” 学習会「9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼『明治150年』と関東大震災―朝鮮人虐殺を生み出したもの―」(主催・歴史教育者協議会、9.1関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典実行委( [...]…

〈本の紹介〉戦争経済大国/斎藤貴男 著

〈本の紹介〉戦争経済大国/斎藤貴男 著

犠牲で成り立つ先進国日本 「理想を放棄し、現状を追認していく憲法改正は、軍事に関わるいかなる暴走も『正当化』しかねない。…日本の繁栄とアジアの戦争がまさにコインの表裏だという現実がある以上、私たちはい [...]…

フィリピン、日本軍性奴隷制被害者碑撤去/日本政府の圧力か

フィリピン、日本軍性奴隷制被害者碑撤去/日本政府の圧力か

“女性の尊厳、売り渡す行為” フィリピンの首都マニラで、昨年12月に建立された日本軍性奴隷制被害者を記憶するための碑が4月27日夜、撤去された。 この碑は、歴史的な記念物の設置に関わる政府機関「フィリ [...]…

朝鮮現代史としての「4.24」――70周年に寄せて(下)鄭栄桓

朝鮮現代史としての「4.24」――70周年に寄せて(下)鄭栄桓

植民地主義と分断の暴力に屈しない 米軍当局は、なぜ「本国の弁護士」たちの派遣を許さなかったのだろうか。残念ながらはっきりした理由はわからない。当時の報道では、米軍のディーン軍政長官と在日米占領当局がそ [...]…

〈「4.24教育闘争」の構造的理解のために(下)〉幾重ものゆがみ、射殺実験の場、大阪府庁前/鄭祐宗

〈「4.24教育闘争」の構造的理解のために(下)〉幾重ものゆがみ、射殺実験の場、大阪府庁前/鄭祐宗

4月26日午前神戸での当局者会議 ロバート・アイケルバーガー米第八軍司令官は兵庫県知事による学校閉鎖措置の撤回を事態の急転悪化ととらえ、急きょ横浜から阪神地域に乗り込んだ。48年4月26日午前のことで [...]…