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若者たちと探る震災の歴史/東京成徳大学・小薗崇明助教授

若者たちと探る震災の歴史/東京成徳大学・小薗崇明助教授

明日、9月1日で関東大震災朝鮮人大虐殺から95年を迎える。これについて研究している東京成徳大学・日本伝統文化学科の小薗崇明助教(39)は、2016年10月、学生たちと「震災史研究プロジェクト」(以下、 [...]…

在日朝鮮人の権利課題、委員発言相次ぐ/国連・人種差別撤廃委、4回目の対日審査を開催

在日朝鮮人の権利課題、委員発言相次ぐ/国連・人種差別撤廃委、4回目の対日審査を開催

“朝鮮学校区別、妥当な理由ない”/日本政府を厳しく追及 国連・人種差別撤廃委員会(CERD)は8月16~17日、スイス・ジュネーブにて人種差別撤廃条約の実施状況に関する日本報告審査を行った。同委員会に [...]…

釧路で半世紀近く続く追悼式

釧路で半世紀近く続く追悼式

北海道の東部、太平洋沿岸に位置する釧路市。市内および周辺地域には太平洋戦争末期、港湾や臨港鉄道、飛行場の建設や炭鉱などに多くの朝鮮人が強制的に連れてこられ、過酷な労働の末、犠牲となった。関係者の調査に [...]…

過ち「二度とくり返さない」/北海道釧路市で強制労働犠牲者追悼式

過ち「二度とくり返さない」/北海道釧路市で強制労働犠牲者追悼式

北海道・釧路市の紫雲台墓地で8月20日、第47回太平洋戦争強制労働犠牲者追悼式が行われた。 同追悼式は戦時中、強制労働により犠牲となった朝鮮人たちを記憶し、戦争の過ちを二度と繰り返さないとする参列者ら [...]…

「松代大本営」動員朝鮮人2600人名簿/朝大朝鮮問題研究センター・金哲秀副センター長に聞く

「松代大本営」動員朝鮮人2600人名簿/朝大朝鮮問題研究センター・金哲秀副センター長に聞く

強制連行実態解明の手掛かりに アジア太平洋戦争末期、国体護持(天皇制の維持)と戦争遂行の国策のために旧日本軍は、天皇・陸軍参謀総長・海軍軍令部総長で構成される最高統帥機関である「大本営」と皇居を長野県 [...]…

朝鮮戦争は日本右傾化の起点/白宗元氏が講演会

朝鮮戦争は日本右傾化の起点/白宗元氏が講演会

白宗元氏(95)による講演会「停戦65年・朝鮮戦争の終結と日本の責任―朝米会談後の北東アジア情勢」が4日、都内で行われ、近隣の日本市民など100人以上が来場し、会場は満席となった。 朝・日関係を考える [...]…

朝鮮人工夫10人の名簿見つかる/群馬でフィールドワーク

朝鮮人工夫10人の名簿見つかる/群馬でフィールドワーク

群馬県人種・同和教育研究協議会、部落解放群馬県民共闘会議の主催で、「渋川の水力発電所と渡日朝鮮人~語り継がなければ歴史は途切れる~」と題したフィールドワークが7月30日、群馬県渋川市で行われた。 金井 [...]…

講演会「朝鮮現代史」を考える―その定立のために

講演会「朝鮮現代史」を考える―その定立のために

脱植民地主義、分断、祖国統一 朝鮮文化研究会が主催する第14回講演会「『朝鮮現代史』を考える―その定立のために」が13日、都内の会議室で開かれた。講師は朝鮮大学校朝鮮問題研究センター長の康成銀さん。 [...]…

加藤直樹×坂手洋二/書籍「九月、東京の路上で」を舞台化

加藤直樹×坂手洋二/書籍「九月、東京の路上で」を舞台化

朝鮮人大虐殺の残響伝える 演劇「九月、東京の路上で」(燐光群)が7月21日から8月5日まで、下北沢ザ・スズナリで上演される。関東大震災朝鮮人大虐殺を描いたノンフィクション作家・加藤直樹さんの書籍「九月 [...]…

“追悼会意義深いものに”/東京真相調査団の役員会開かれる

“追悼会意義深いものに”/東京真相調査団の役員会開かれる

今年3回目となる東京朝鮮人強制連行真相調査団(以下、東京調査団)役員会が、13日、東京・千代田区の日本教育会館で開かれた。日本側から平岡良久事務局長と幹事が、朝鮮側から金哲秀、梁大隆事務局次長らが参加 [...]…