“メディアとジャーナリズムは瀕死状態に陥った” 「『慰安婦』問題と日本社会・メディア 朝日新聞問題を通して考える」と題したシンポ(主催=内海愛子・恵泉女学園大名誉教授ら8人の呼びかけ人)が5日、東京外 [...]…
ピーヤ(排水坑)の底に捨て置かれた183人 第8回強制動員真相究明全国研究集会が3月21、22の両日、山口県宇部市文化会館で約100人が参加して開かれた。強制動員真相究明ネットワークと長生炭鉱の水非常 [...]…
報道によれば、ニューヨークの「日本軍性暴力被害者サイバー歴史博物館」は3月22日、元「慰安婦」を追悼する特別切手(写真)を作ったと発表した。 「慰安婦追悼シール」(Comfort Women Memo [...]…
苦難の時代の銀幕のスター 文芸峰の波瀾万丈な人生は、父親の持って生まれた芸術的センスと道楽によって物心つく前から始まっていた。 有名な流浪の劇団俳優であった父、文殊日はある日唐突に母への離婚を申したて [...]…
過酷な植民地支配、貧しさゆえの渡日。しかし、ここでも極貧生活を強いられ、ついには当時、不治の病とされていたハンセン病に侵された李乙順さん(89)。…
「平壌の石塔を返還せよ」 去る2月25日、朝鮮仏教徒連盟(以下、朝仏連)が大倉文化財団の大崎磐夫代表理事を相手取り、平壌栗里寺址の八角九層石塔の返還を要請する調停申請書を東京簡易裁判所に提出した。…
米軍の無差別爆撃による被害記録 4月12日まで東京で 東京大空襲・戦災資料センター(東京都江東区)で、4月12日まで「決定版 東京空襲写真集-アメリカ軍の無差別爆撃による被害記録-」の刊行を記念して、 [...]…
遺された者にできること 東京大空襲70周年朝鮮人犠牲者追悼会(主催=東京大空襲朝鮮人犠牲者を追悼する会)が7日、東京都江東区の東京大空襲・戦災資料センターで開かれ、同胞、日本の市民など約80人が参加し [...]…