差別、弾圧はねのけ民族教育を推進 総聯が展開した運動で注目すべきことの一つは、在日朝鮮人の子弟に対する民族教育事業と民族性維持のための活動を主導したことであろう。 総聯は結成当初から民族教育事業を主要 [...]…
ねばり強く、たゆみなく闘争を展開 在日本朝鮮人総聯合会(総聯)は1955年5月25日に結成された。今月25日には結成60周年を大きな喜びと誇りをもって迎える。総聯は結成以来今日まで在日朝鮮人の民主主義 [...]…
「加害事実の認定、謝罪、賠償を」 安倍首相訪米前緊急シンポジウム「『慰安婦』問題、解決は可能だ!」(主催・日本軍「慰安婦」問題解決全国行動、日本の戦争責任資料センター)が4月23日、参院議員会館で開催 [...]…
侵略の歴史と「慰安婦」 韓国の金学順ハルモニが日本軍「慰安婦」として最初に名乗り出た1991年8月。これ以降、朝鮮半島や中国、フィリピン、台湾、インドネシアなど、日本の侵略戦争の被害を受けたアジア各地 [...]…
「済州島四・三事件67周年記念 追悼と講演の集い 戦後70年、日本はどこへ行く」(主催=済州島四・三事件を考える会・東京)が4月18日、東京・荒川区の日暮里サニーホールで開催され、約500人が参加した [...]…
3月14日の北陸新幹線(長野経由)金沢延伸開業に伴い、リニューアルされたJR長野駅の善光寺口駅前広場の如(にょ)是(ぜ)姫(ひめ)像の横に、1960年以降、朝・日友好のシンボルとして歴史を伝え続けた「 [...]…
消して消えない傷、語り継ぐ4.3の歴史 「語り継ぐ済州島四・三事件」出版記念講演会が3日、東京・小平の国平寺で行われ、尹碧巖・国平寺住職が司会をつとめるなか、120人が参加した。 米軍政、官憲らによる [...]…