償いとは何か 1994年、村山富一氏を首相とする三党連立政権が誕生し、同年8月31日に、「慰安婦」問題と関連して「心からの深い反省とお詫びの気持ち」を表明する村山談話が発表された。その後、「女性をめぐ [...]…
朝鮮・琉球併合にみる日本の植民地主義 書評コロキウム「琉球・朝鮮・『島嶼』へと、植民地併合の歴史を問う」が5月30日、東京外大(東京・府中市)で行われ、約70人が参加した。 今回のコロキウムでは、「近 [...]…
仏教に反対する思想的武器 王建の「訓要十条」にあるように高麗はその全時代を通じて仏教を厚く庇護したがその弊害も少なくはなかった。992年開京に「国子監」を設置し、地方に郷校を設置して儒教を普及したのは [...]…
パッモゴンナ/誰彼となくいう/ハルモニの口癖/学校にも行けず/字も知らず/ただこの一言に愛を込めた/子どもの頃/食べるものがなく/お腹を空かせて泣きじゃくった日々が/骨身に染み/辛くて悲しいことは2度 [...]…
“加害国のジャーナリストとしての責務” ジャーナリストの土井敏邦氏が日本軍性奴隷制の被害者たちを追ったドキュメンタリー映画「“記憶”と生きる」が、今夏公開されている(7月4日~アップリンク)。長年、イ [...]…
歴史家・山田昭次さんに聞く 日本による植民地支配から70年を迎える今年。日本では、アジア諸国に対する加害の責任を隠ぺいし、葬りさろうとする動きが加速する。日本社会の現状から浮かびあがる問題点を歴史家・ [...]…
事実から目をそらす無責任な態度 「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者16団体による声明が25日、衆院第2議員会館(東京都千代田区)で発表された。 今回の声明は、昨年8月の朝日新聞による記事 [...]…
「ジェノサイドを繰り返させない!」 「関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会」(以下、「問う会」)の第6回院内集会が20日、参院議員会館で行われ、約70人が集まった。 2013年、日本政府に対し第一次 [...]…
現状の転換のためさらなる尽力を 総聯の活動における成果は、次の3点に左右されると考える。それは、①朝鮮半島の情勢、②在日朝鮮人が居住する日本の政治経済情勢、対朝鮮政策、対在日朝鮮人政策、③総聯と在日朝 [...]…