Facebook

SNSで共有

ホーム » Archives by category » 文化 » 食・グルメ

広がるデリバリーサービス/多様化するニーズに対応

広がるデリバリーサービス/多様化するニーズに対応

ファストフードが人気 【平壌発=文・李相英、写真・盧琴順】近年、朝鮮では人民生活の各分野で、人々の多様化するニーズを反映したさまざまなサービスが展開されている。飲食店が顧客から注文を受けて、食べ物や飲 [...]…

【投稿】もてなしの心が人を酔わせる/金貞淑

【投稿】もてなしの心が人を酔わせる/金貞淑

南特使を迎えた晩餐会の円卓を拝して 平昌オリンピックで統一旗の堂々たる登場に興奮が冷める間もなく、続けて金正恩委員長が南の特使代表団と会見するというビッグニュース。その日の晩餐会で南の特使代表団に、「 [...]…

〈八道江山・食の旅 12〉異国の地で創意工夫/八田靖史

〈八道江山・食の旅 12〉異国の地で創意工夫/八田靖史

日本 朝鮮全土を巡る食の旅。最後は日本の朝鮮料理を紹介したい。本紙の読者にとって日常の食事に含まれる、ごく当たり前のものかもしれないが、朝鮮料理を外国料理として見る筆者にとっては極めて珍しい部分が多い [...]…

〈八道江山・食の旅 11〉現在の食文化に溶け込む宮中料理/八田靖史

〈八道江山・食の旅 11〉現在の食文化に溶け込む宮中料理/八田靖史

ソウル 朝鮮八道を巡る食の旅。全10回で終了の予定だったが、書ききれなかった部分もあり、あと2地域だけ追加させていただくことになった。編集部のご厚意に感謝をしたい。…

〈八道江山・食の旅 10〉土地ならではの素朴な味/八田靖史

〈八道江山・食の旅 10〉土地ならではの素朴な味/八田靖史

黄海道 黄海道は朝鮮半島の中西部に位置し、現在の朝鮮では黄海北道、黄海南道に分かれている。黄海道が面している西側の海を黄海(Yellow Sea)と呼ぶが、黄海道の名称とは関係なく、黄州、海州という2 [...]…

〈八道江山・食の旅 9〉“食の豊かな地域”/八田靖史

〈八道江山・食の旅 9〉“食の豊かな地域”/八田靖史

咸鏡道 咸鏡道は朝鮮半島の北東部に位置する。現在の朝鮮では咸鏡北道、咸鏡南道、両江道、羅先特別市に分けられており、北部はほぼ中国と接しているが、羅先特別市は朝鮮で唯一、ロシアとも隣接する。…

国内初、セルフオーダーシステムを導入/黎明通りの永福食堂

国内初、セルフオーダーシステムを導入/黎明通りの永福食堂

【平壌発=金淑美】平壌の黎明通りに住民のみならず地方客も多数訪れる人気レストランがある。国内で初めてセルフオーダーシステムを開発・導入した「永福食堂」は、ニュータウンにふさわしい最新サービスで来客を楽 [...]…

〈八道江山・食の旅 8〉さすがは冷麺の本場/八田靖史

〈八道江山・食の旅 8〉さすがは冷麺の本場/八田靖史

平安道 1849年に書かれた『東国歳時記』という本がある。著者は洪錫謨という朝鮮時代後期の学者で、朝鮮半島における年間の行事を詳細にまとめたものだ。現代の食文化を振り返るうえでもよく引用される本だが、 [...]…

〈八道江山・食の旅 7〉特産品が目白押し/八田靖史

〈八道江山・食の旅 7〉特産品が目白押し/八田靖史

忠清道 もしも観光という視点から忠清道を紹介するのであれば、まずはかつて百済の都として栄えた、公州、扶余という2地域から話を始めるべきだろうと思う。だが、本稿のテーマは食の旅。少しメインの道から外れて [...]…

〈八道江山・食の旅 6〉馬肉、新鮮魚介に舌鼓を打つ/八田靖史

〈八道江山・食の旅 6〉馬肉、新鮮魚介に舌鼓を打つ/八田靖史

済州道 朝鮮半島の南に浮かぶ済州島は、かつて耽羅(タムナ)と呼ばれる独立国であった。朝鮮王朝に併合されてからは全羅道の一部に含まれたが、現在の南朝鮮では周辺の離島とともに済州特別自治道として行政的に独 [...]…