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【平壌発=金淑美】平壌の黎明通りに住民のみならず地方客も多数訪れる人気レストランがある。国内で初めてセルフオーダーシステムを開発・導入した「永福食堂」は、ニュータウンにふさわしい最新サービスで来客を楽 [...]…
2017/08/29 /
平安道 1849年に書かれた『東国歳時記』という本がある。著者は洪錫謨という朝鮮時代後期の学者で、朝鮮半島における年間の行事を詳細にまとめたものだ。現代の食文化を振り返るうえでもよく引用される本だが、 [...]…
2017/08/21 /
忠清道 もしも観光という視点から忠清道を紹介するのであれば、まずはかつて百済の都として栄えた、公州、扶余という2地域から話を始めるべきだろうと思う。だが、本稿のテーマは食の旅。少しメインの道から外れて [...]…
2017/07/24 /
済州道 朝鮮半島の南に浮かぶ済州島は、かつて耽羅(タムナ)と呼ばれる独立国であった。朝鮮王朝に併合されてからは全羅道の一部に含まれたが、現在の南朝鮮では周辺の離島とともに済州特別自治道として行政的に独 [...]…
2017/06/26 /
朝鮮文化研究会主催の講演会「朝鮮はおいしい!」が2日、都内で開かれ、同胞、日本市民らが足を運んだ(写真)。…
2017/06/05 /
全羅道 朝鮮半島の南西部を占める全羅道は、現在の南朝鮮において全羅北道、全羅南道、光州広域市、済州特別自治道に分かれる。このうち島嶼地域の済州道は独自の食文化が豊富なため、独立させて次回単独で扱い、本 [...]…
2017/05/16 /
慶尚道 個人的にまったく納得のできない話だが、一般に慶尚道の料理は評価が低い。同じ南部でも、平野が多く肥沃な全羅道に対し、山の多い慶尚道は食の魅力に欠けるとされる。全体に味付けが濃く、刺激の強い料理が [...]…
2017/04/15 /
京畿道 朝鮮半島の中西部に位置する京畿道は、都(京)と、その周辺地域(畿)を指した地名である。現在は南朝鮮のソウルを囲む地域を京畿道と呼ぶが、南北分断前は朝鮮の開城あたりまでを含んだ。そもそも京畿道と [...]…
2017/03/22 /
皆さんは、朝ごはんをしっかり食べていますか? 厚生労働省が毎年実施している「国民健康・栄養調査」(注1)の平成27年の報告によると、朝食の欠食率(注2)は男性で14.3%、女性では10.1%であり、年 [...]…
2017/03/02 /
国産天然魚の寿司、ラーメンなどを提供 【平壌発=金志永、金宥羅】平壌の中区域に日本の料理人が腕をふるう個性的な食堂がオープンした。楽園百貨店の別棟4階にある平壌ラーメン屋(평양라면집)。この食堂では、 [...]…
2017/02/28 /