関東大震災朝鮮人虐殺犠牲者を忘れない 銅版作家の角取明子さん(58)が昨年12月23日~29日まで東京・銀座にあるギャラリーUP・Sで個展を開き、会期中180人が会場に足を運んだ。角取さんは昨年で90 [...]…
ウリハッキョ特有の感性と表現 「高校無償化」問題が示すように在日朝鮮人の民族教育を取り巻く環境が益々厳しさを増している状況の中、同胞たちと多くの日本市民たちの温かい声援を受け開催される在日朝鮮学生美術 [...]…
在日朝鮮人の根っこ(ルーツ)を探して 12日の東京展を皮切りに、全国巡回展がスタートした第42回在日朝鮮学生美術展(=以下、学美)。 毎年、会場に足を運ぶたび新しい感動に包まれるこの展覧会で、今年はま [...]…
第42回在日朝鮮学生美術展(東京展)が9月12~17日まで埼玉会館(埼玉県さいたま市)で開催された。東京展では、特別企画「平和のパレード」(北南、日本の子どもたちの絵画交流)も展示され、開催期間、会場 [...]…
ふるさとの平和を望む、画家の金斗鉉さん 7日から東京・渋谷のギャラリーTOMで、絵本原画展「ふるさと60年 ―戦後の日本とわたしたちの歩み―」が開催されている。福音館書店創立60周年を記念して出版され [...]…
朝鮮学校への理解深め 東京朝鮮中高級学校で6月16日、文化祭が行われ、美術部が参加型授業パフォーマンス「近未来ウリハッキョ 202X」を実施した。自作脚本で作られているこの作品。3月30日に東京朝鮮第 [...]…