…想い、…「山河ありて」と題する皇甫玉子風景画展が9月19日~25日まで、神奈川県横浜市内の画廊「楽I」で開かれ、450余人の観客で賑わった。 福岡県生まれで、九州中高一期生の皇甫さんは、50代の頃、 [...]…
「自分たちとは何か」、その答え求めて 朝大教育学部美術科の卒業生たち3人による展覧会「在日・現在・美術Ⅱ」が、7月22日から東京都新宿区のeitoeikoで開催されている。 会場には、「『在日』は必要 [...]…
文芸同東京書芸部 在日本朝鮮文学芸術家同盟東京支部書芸部の第20回ハングル書芸作品展が、7月22~24日まで、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋画廊で開催された(写真)。 20回目を迎えた今年のテーマ [...]…
文化、芸術で幅広い人たちと出会う 日本でともに暮らす在日朝鮮人と日本人のアーティストや愛好家たちにより、1960年から続けられてきた日朝友好展が、今年は2年前に新装移転した横浜市民ギャラリー(西区伊勢 [...]…
259人の絵画、書芸など348点展示 54回目となる日朝友好展(主催=同運営委員会、後援=神奈川県、神奈川新聞社ほか)が7~13日、神奈川県横浜市の横浜市民ギャラリーで開かれ、同胞、日本市民ら566人 [...]…
埼玉県川口市のギャラリー&喫茶「茶色の小びん」で、第4回彩叙展が開催されている(写真)。 展示作品は、黄君子作「オモニ」、李春枝作「出たいバラ」、趙明姫作「大好きな空と花」、黄鎮成作「孫」など、総聯埼 [...]…
「まるで宝石の原石に出会ったよう」 神戸市灘区のアトリエ2001で、神戸朝高美術部部長を務めた裵美貴さんの個展「裵美貴展」が開催された(3月7~20日)。 白を基調にした空間には、裵さんが高校3年間の [...]…
美術で社会と向き合う 朝鮮大学校で企画展「70年、」展を開催したばかり。展示会には出品者それぞれが「実体験のない重い歴史と自身がどのように向き合えるか」を真剣に見つめて制作した作品が展示された。「群像 [...]…