“女性主体で高めあう場” 第7回在日コリアン女性美術展「パラムピッ」が東京・品川区民ギャラリーで4日から8日まで開催された。 美術を志す同胞女性愛好家らが、創作を通して共に成長しあう場として開催されて [...]…
「民際」の軌跡をたどる 「国があっての人ではない。国より先に民族があり、民衆がいる」 古代史における「渡来人」研究の第一人者、故・上田正昭・京都大名誉教授が残した「民際」という思想。その言葉には、国益 [...]…
子どもたちの絵とメッセージで日本と朝鮮半島をつなぐ「南北コリアと日本のともだち展」(主催=同実行委員会)が2月17~19日、東京・アーツ千代田3331で開かれた。 会場には「東アジアの空に平和をよぼう [...]…
物語のある絵を描く ため息の出るような質感や光沢を放つ作品がずらり。セクトン・チョゴリの弛んだ袖、躍動する巫女の舞、鬼気迫る東京朝高舞踊部員たちの表情を捉えた群舞などの絵が、都内のカフェ・ミチスで3月 [...]…
人間の盲目性への自覚/人生をかけて描き続ける 今後を期待される日本の若手アーティストたちが名を連ねた美術専門誌、美術手帖(2016年12月号)「あなたの知らないニューカマー・アーティスト100」特集で [...]…
朝鮮学生美術展と同時開催、朝・日845点 神戸展を皮切りに第45回在日朝鮮学生美術展が日本各地を巡回しているなか、6~11日にかけて、千葉展が千葉市美術館の市民ギャラリーで開かれている。 千葉での開催 [...]…
小説、漢字、心の中の葛藤も表現 今年ものびやかでユニークな、朝鮮学校児童・生徒たちの作品群が日本各地をめぐっている。 熱気に包まれた東京・目黒区美術館区民ギャラリー。団体で訪れた初級部児童たちは、手に [...]…
神戸展を皮切りに、福岡、広島、京都、大阪を巡り、11月30日から4日まで東京・目黒区美術館区民ギャラリーで開催された第45回在日朝鮮学生美術展(東京展、写真)。 会期中、会場には都内を中心に1799 [...]…
「学美」を愛し、励ました「仲間」 2016年10月8日午前1時11分、鳥取大学准教授・仲野誠先生が癌の闘病の末、永眠された。 享年51歳、余りにもお若く、余りにも突然の悲報に胸が張り裂ける思いだった。 [...]…