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子どもたちが描く「平和、友好」/近隣4ヶ国児童絵画交換展、神奈川で

子どもたちが描く「平和、友好」/近隣4ヶ国児童絵画交換展、神奈川で

南北朝鮮、日本、中国の子どもたちが様々なテーマで描いた絵を展示する「第4回近隣4ヶ国児童絵画交換展in三浦半島」が9月28日から10月1日にかけて神奈川県の横須賀市文化会館で行われ、4日間で約350人 [...]…

第23回極美展、学美―東京展企画展示作品が展示

第23回極美展、学美―東京展企画展示作品が展示

“朝鮮の子どもたちの絵に巡り合う” 一般社団法人「新極美術協会」が主催する第23回全国公募極美展が9月28日から5日まで、東京・上野の東京都美術館で開催された。…

弱さ受け止め「今」と向き合う/神奈川中高アート集団「오늘-Onuru」の初展示「自己検閲」

弱さ受け止め「今」と向き合う/神奈川中高アート集団「오늘-Onuru」の初展示「自己検閲」

「成長とともに増えていく『常識』・『一般論』そして世間の目。型にはまっていく私。ふと、何にもとらわれず、自由に、のびのびと生きるその姿が、うらやましく感じた」(権景安「わたしと、」キャプションから) [...]…

文芸同東京書芸部、第21回ハングル書芸作品展

文芸同東京書芸部、第21回ハングル書芸作品展

南北を自由に行き来したい 文芸同東京書芸部の第21回ハングル書芸作品展が7月28~30日まで、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋画廊で開かれた(写真)。 展示会には、16人のハングルと漢字による書芸作 [...]…

朝鮮の伝統工芸を生活に/女性同盟東京・文千支部 民俗手芸教室

朝鮮の伝統工芸を生活に/女性同盟東京・文千支部 民俗手芸教室

朝鮮の伝統工芸を身近なものにしようと、女性同盟東京・文千支部では、昨年6月「民族手芸教室」を立ち上げ活動してきた。7月2日、3回目となる教室では、朝鮮の伝統的な「韓紙」を使って小物入れづくりにチャレン [...]…

〈人・サラム・HUMAN〉女性同盟東京・板橋支部文化部長/白頌さん

〈人・サラム・HUMAN〉女性同盟東京・板橋支部文化部長/白頌さん

伝統工芸「メドゥプ」の魅力伝える 女性同盟東京・板橋支部で先月末、文化教室の一環として朝鮮の伝統工芸「メドゥプ」作りが行われた。講師を務めたのは同支部文化部長の白頌さん(55)。 元々手作りするのが好 [...]…

境界を跨ぐと、広がる哲学/「武蔵美×朝鮮大」が再び

境界を跨ぐと、広がる哲学/「武蔵美×朝鮮大」が再び

会田誠さんゲストトークなど 突然、目の前がひらけて製作委員会(市川明子、鄭梨愛、土屋美智子、灰原千晶、李晶玉)が主催する展示「境界を跨ぐと、」が第6回都美セレクショングループ展/東京都美術館に選出され [...]…

注目集めたユニークな企画/東京中高文化祭の会場で

注目集めたユニークな企画/東京中高文化祭の会場で

11日に行われた東京中高文化祭で特に目を引いていたのが「カッパ」だ。何匹ものカッパが会場内を歩き回り、参加者たちの「夢」を聞いてまわっていた。 その正体は、アーティストの遠藤一郎さんを中心とした「カッ [...]…

第6回都美セレクション展に選出/朝大×武蔵野美大合同企画展「境界を跨ぐと、」

第6回都美セレクション展に選出/朝大×武蔵野美大合同企画展「境界を跨ぐと、」

朝大と武蔵野美術大の学生たちによる合同展覧会「境界を跨ぐと、」(主催=東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、「突然、目の前がひらけて」制作委員会)が、25日から東京台東区の東京都美術館で開催 [...]…

共に創り上げた友好の絆/第55回日朝友好展

共に創り上げた友好の絆/第55回日朝友好展

第55回日朝友好展が16日~22日、神奈川県横浜市西区の横浜市民ギャラリーで開催された。開催期間、会場には約1027人が訪れた。 同展示会は、互いの民族の違いを超えた友好と連帯の場として、1960年か [...]…