南北を自由に行き来したい 文芸同東京書芸部の第21回ハングル書芸作品展が7月28~30日まで、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋画廊で開かれた(写真)。 展示会には、16人のハングルと漢字による書芸作 [...]…
朝鮮の伝統工芸を身近なものにしようと、女性同盟東京・文千支部では、昨年6月「民族手芸教室」を立ち上げ活動してきた。7月2日、3回目となる教室では、朝鮮の伝統的な「韓紙」を使って小物入れづくりにチャレン [...]…
伝統工芸「メドゥプ」の魅力伝える 女性同盟東京・板橋支部で先月末、文化教室の一環として朝鮮の伝統工芸「メドゥプ」作りが行われた。講師を務めたのは同支部文化部長の白頌さん(55)。 元々手作りするのが好 [...]…
11日に行われた東京中高文化祭で特に目を引いていたのが「カッパ」だ。何匹ものカッパが会場内を歩き回り、参加者たちの「夢」を聞いてまわっていた。 その正体は、アーティストの遠藤一郎さんを中心とした「カッ [...]…
朝大と武蔵野美術大の学生たちによる合同展覧会「境界を跨ぐと、」(主催=東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、「突然、目の前がひらけて」制作委員会)が、25日から東京台東区の東京都美術館で開催 [...]…
第55回日朝友好展が16日~22日、神奈川県横浜市西区の横浜市民ギャラリーで開催された。開催期間、会場には約1027人が訪れた。 同展示会は、互いの民族の違いを超えた友好と連帯の場として、1960年か [...]…
建築・デザインから「社会性」を/「在日」の自分を発信し、人々を結ぶ 「建築・デザインは人と人、人と社会を結ぶ力を持っている」 居心地のいいカフェ、勉強のはかどる図書館、笑顔があふれる家…普段なにげなく [...]…
日本を代表する山岳写真家・ 岩橋崇至氏による山岳写真展「大地の貌(かお)」が長野県の安曇野市豊科近代美術館で開催されている(写真、~6月4日まで)。これは同館が今年、開館25周年になるのを記念して開催 [...]…