10年前、ミニ政党「韓国未来連合」の立ち上げを準備していた朴槿恵氏の平壌訪問を取材した。南に帰る直前、金正日総書記との記念写真を関係者から受け取った時の「笑顔」が印象に残っている。現在、彼女は与党で次 [...]…
90年代から中国に残留する日本軍「慰安婦」の被害女性たちを撮り続けてきた写真家の安世鴻さん。近年は日本各地でも写真展や講演会を開いている。以前、一度話を聞いたことがあるが、日本政府が闇に葬り去ろうとす [...]…
歓迎曲が流れ、少年団代表が主席に敬礼する。手を伸ばし、赤いネクタイを結ぶ。スタジアムを揺るがす「万歳!」の歓声。幼い頃、フィルムで見た光景が蘇った。金正恩第1委員長が朝鮮少年団創立66周年を祝う大会に [...]…
先月26日、新設された「女性生活必需品生産工程」の写真が朝鮮中央通信から配信されてきた。ここでは、生理用品と紙コップ、紙皿などを生産している。新設された場所は、なんと平壌タバコ紙工場(龍成区域)内だと [...]…
日本軍「慰安婦」問題で、日本政府の謝罪を求める意見広告が5月29日付米ニューヨーク・タイムズ紙に掲載された。国会議員が日本軍による強制を否定するなど、日本の恥ずべき対応への反発だ。米議会での「慰安婦」 [...]…
選挙が近づくと南の保守勢力は「色彩論」を持ち出す。「北に対する態度」で政治家を色分けし、進歩勢力に「親北」のレッテルを貼る。分断状況下に置かれた大衆の安保不安を煽る手法だ。 ◆ 12月、南では大統領選 [...]…
朝鮮の西海岸地域全般が「50年ぶり」(朝鮮中央通信)の大干ばつに見舞われている。4月26日から30日間の降水量は平壌で2mm、平安北道新義州で1mm、黄海北道沙里院にいたっては0mmだったという。穀倉 [...]…
群馬県で3つ目の地域青商会となる東毛青商会が結成された。同胞社会を取り巻く状況が厳しい中、県下の3地域すべてに青商会組織を築いた「快挙」は、中小本部地域の同胞たちに勇気を与え、他地域の青商会関係者にと [...]…
今年、南では大統領選挙が行われる。与党の最有力候補に対する支持層の推移、政権交代を目指す野圏連帯の成否など、選挙戦を占う上で、いくつかの注目点があるが「米国の介入こそ最大の要因」だという指摘もある。…