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ホーム » Archives by category » 春・夏・秋・冬 (Page 4)

チュチェ肥料と農業

チュチェ肥料と農業

朝鮮屈指の化学工業基地である南興青年化学連合企業所(平安南道安州市)では、これまで石油に依存してきた肥料生産を、朝鮮に無尽蔵にある無煙炭のガス化によって大量生産している。いわゆる、自らの技術と資源で作 [...]…

ハノイでの約束

ハノイでの約束

朝鮮が行った「正常で自衛的な軍事訓練」(朝鮮外務省代弁人)で戦術誘導兵器が使われたことについてトランプ大統領は慎重に言葉を選んでコメントした。「(朝鮮との)ディールは実現するだろう」「(それは)小さく [...]…

「豊山犬品評会」

「豊山犬品評会」

1930年代後半、両江道のダム建設に動員された朝鮮人労働者がストライキを起こしたときのこと。日帝はシェパード2匹を放して労働者たちを次々と襲わせた。ところが、誰かが放った豊山犬2匹が現れてシェパードと [...]…

世代を超えた朝ロ友好

世代を超えた朝ロ友好

金正恩委員長を歓迎する晩さん会でプーチン大統領は金正日総書記の思い出を語ったという。2000年5月に初めて大統領に就任した彼は翌々月に平壌を訪れ総書記と会談した。…

南で「コッソンイ」初出版

南で「コッソンイ」初出版

阪神教育闘争から71年目に当たる4月24日、ソウルで「コッソンイ―私たちは朝鮮学校の学生です」の出版記念会が開かれた…

板門店を統一の象徴に

板門店を統一の象徴に

民族分断後、初となる北南最高位級会談を18日後に控え、金日成主席は94年7月7日、祖国統一に関する文献に親筆を残した。これが主席の最後の親筆となった ▼この親筆の碑は板門店に建てられている。金正日総書 [...]…

米国務長官の魂胆

米国務長官の魂胆

米国務長官の魂胆は対話の相手にすっかり見抜かれている。朝鮮外務省米国担当局長はポンペオ長官が「朝米関係を意のままに揺さぶって自分の人気を上げようと画策」していると指摘、朝米交渉からの排除を求めた。…

科学技術強国の実例

科学技術強国の実例

多岐にわたる平壌の取材現場で、近頃は「科学技術」について聞かないことがない。教育然り、生産、文化、スポーツも然りだ ▼入学式の取材で訪れた倉田小学校では、平壌教員大学に倣ってVR(仮想現実)教室を昨年 [...]…

主席生誕107周年

主席生誕107周年

金日成主席生誕107周年を迎え、今年も朝鮮国内は慶祝の雰囲気一色だった。恒例となっている第21回金日成花祭典、第6回4月の春人民芸術祭典をはじめ様々なイベントが目白押しだった ▼各劇場で慶祝公演・音楽 [...]…

制裁を打ち負かすパワー

制裁を打ち負かすパワー

最高人民会議に先立ち開かれた朝鮮労働党中央委員会総会では自力更生による社会主義建設の路線が改めて強調された。金正恩委員長は総会で、ハノイで行われた朝米首脳会談の基本趣旨と党の立場について言明したという [...]…