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ホーム » Archives by category » 春・夏・秋・冬 (Page 2)

93年誕生の三つ子の今

93年誕生の三つ子の今

朝鮮で三つ子の出産は、国が興る兆しとされ喜ばれている。メディアは、平壌産院で今年初の三つ子が生まれた、などと報道もする。7月5日現在、80年の平壌産院開院以来488組の三つ子が生まれた ▼昨年6月に4 [...]…

開城工団の価値とは?

開城工団の価値とは?

北は外貨が欲しい、だから北南経済協力事業を持ちかけたのは当然北側からだ。日本ではそう思っている人が少なくない。これに対して、盧武鉉政権時代に大統領秘書室の統一外交安保政策官として北南関係に携わった経歴 [...]…

親日勢力の醜態 

親日勢力の醜態 

「安倍政権は葛藤を煽る対決政治を即時中断せよ」‐南の市民団体による記者会見の第一声だ。日本が始めた南への半導体素材輸出規制に対する反発は日本製品不買運動など大きなうねりとなっている。…

大勢に逆行する「報復」

大勢に逆行する「報復」

ハノイ朝米首脳会談が合意なく終わった後、安倍首相はトランプ大統領と3回会談している。あの光景を見てどんな表情を浮かべたのだろうか。…

和解の象徴、板門店

和解の象徴、板門店

分断と対決の象徴である板門店には83年にレーガン、93年にクリントン、02年にブッシュ、12年にオバマが米国大統領として訪れた。その共通点は、最前線で「米韓同盟」を強調しながら、北を刺激する挑発的な言 [...]…

大阪での首脳外交

大阪での首脳外交

大阪でG20サミットが開かれたが「共同宣言」よりも関心を集めたのは二国間の首脳会談。特に貿易とハイテク覇権を巡りせめぎ合いを続ける中・米の首脳会談では、もう一つの国際的懸案である朝鮮半島の平和・非核化 [...]…

歌舞団の祖国公演

歌舞団の祖国公演

朝鮮歌舞団の華やかさの裏にある泥臭さが好きだ。結婚式、花見、納涼祭、デイサービスセンター、大小問わず同胞がいればそこが舞台となる。民族文化の継承と地域同胞社会の活性化のため、年間数十回の公演をこなす一 [...]…

中国国家主席の訪朝

中国国家主席の訪朝

中国の習近平主席の訪朝(20~21日)は朝中両国の絆をいっそう深める契機となった。中国の国家主席の訪朝は05年以来14年ぶりだが、習近平主席個人で見ると、副主席だった08年以来11年ぶり ▼習主席は0 [...]…

朝中の共同戦線

朝中の共同戦線

習近平主席は訪朝直前に労働新聞に寄稿した。「朝鮮半島問題と関連する対話と交渉の進展を共に推進し地域の平和と安定に貢献する」と強調した。…

あの製薬工場はいま

あの製薬工場はいま

金正恩委員長は14年11月に精誠製薬総合工場を現地指導した。コウ・ヨングム支配人をはじめ従業員たちは、高い水準で生産ができていないことから顔を上げられずにいた。それから5年。労働新聞15日付が伝えた工 [...]…