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ホーム » Archives by category » 春・夏・秋・冬 (Page 2)

制裁めぐるドタバタ劇

制裁めぐるドタバタ劇

焦燥感に苛まれているのだろう。米国の一方的核武装解除要求を拒否し核実験・弾道ロケット試射の再開問題に言及した朝鮮外務省次官のブリ―フィングの後、沈黙していたトランプ大統領が「(朝鮮に対する)追加制裁の [...]…

朝鮮経済の底力

朝鮮経済の底力

「クムガンサン」のクッションファンデーション、「アリラン」のブルートゥースイヤホン、「ウナス」のシリアル。前回の訪朝からわずか4カ月、どれも初めて見る国産製品だ。止まることを知らない国産品ラッシュは、 [...]…

道単位の社会主義競争

道単位の社会主義競争

黄海北道沙里院市嵋谷、黄海南道載寧郡三支江、平安北道の泰川郡銀興と龍川郡新岩、咸鏡南道咸州郡東峰。朝鮮ではこの5つの協同農場が「モデル農場」とされ、社会主義競争を繰り広げている。毎年年末には競争をふり [...]…

崔次官会見の衝撃  

崔次官会見の衝撃  

崔善姫外務次官の会見はトランプ政権の中枢に衝撃を与えた。外信によるとハノイ首脳会談が合意に至らなかった責任が米国にあると非難し「どのような形態でも妥協する意図はない」と断言。近く朝米対話と核実験・弾道 [...]…

党初級宣伝活動家大会

党初級宣伝活動家大会

朝鮮では朝鮮労働党の方針に沿った宣伝を行いながら人民大衆を奮い立たせる「党初級宣伝活動家」が数十万人いるという。各単位で行う学習や講演の講師、宣伝隊メンバーなどだ。その活動家たちの全国的な大会が6〜7 [...]…

悪化する対日感情

悪化する対日感情

合意が見送られた2回目の朝米首脳会談は安倍首相にとって「総じてよい結果」だそうだ。国会答弁ではトランプ大統領が拉致問題を2度提起したことを「成果」として強調し、あのフレーズを繰り返した。…

日本とドイツの違い

日本とドイツの違い

「3.1節100周年記念海外同胞大会」(2月26日、東京)では在日同胞と南朝鮮、海外の代表それぞれ3人が演説。6.15欧州地域委員会のソン・ギョンソク常任共同代表は、過去清算に対する日本とドイツとの違 [...]…

「米国の悪あがき」

「米国の悪あがき」

第2回朝米首脳会談の終了後、朝鮮中央通信は両首脳が「会談で議論された問題解決のための対話を続けていくことにした」と伝えた。トランプ大統領は会見の冒頭発言で「生産的な会談だったが、われわれが走るのではな [...]…

朴烈と金子文子

朴烈と金子文子

1923年9月、関東大震災後の朝鮮人虐殺の混乱の最中、皇太子暗殺を企てたとする大逆罪に問われた朴烈とパートナーの金子文子。彼・彼女が死刑判決をもいとわず国家権力に抗い訴えたのは最高権力者である天皇の責 [...]…

全民族の統一方案

全民族の統一方案

金正恩委員長は新年の辞で、朝鮮半島の平和と繁栄、統一の全盛期を開いていこうとしながら、祖国統一における今年の課題として①平和体制の樹立②協力交流の拡大③統一方案の模索―をあげた。③は近年になかった言及 [...]…