2月10日に南政府が「処刑された」と発表した北の軍幹部が健在であったことが確認された。朝鮮労働党第7回大会の報道で「政治局候補委員」に名を連ねていたのだ。北のイメージを貶めようと、虚偽に満ちた悪宣伝を [...]…
愛知県内の女性同盟支部が先日、朝鮮学校チャリティーコンサート(3回目)を催した。歌劇団や歌舞団、地域の同胞や朝鮮学校生徒など約100人が出演。日本で同胞が慣れ親しんできた愛唱歌などを披露すると、満員の [...]…
世界の耳目を集めた第7回朝鮮労働党大会は幕を閉じ、社会主義朝鮮の新たな章が開かれた ▼朝鮮は、世紀をまたいで常に帝国主義との苛酷な闘いを強いられてきたが、党大会が開催されなかった期間、冷戦終結による世 [...]…
4月下旬、兵庫県のある総聯支部と分会、商工会と青商会、朝鮮学校教育会とアボジ会の役員ら27人が1泊2日の「役員講習会」を行った。60代から30代までの同胞男性が大勢参加する今回のような講習会は久しぶり [...]…
昨年に続き、創立70周年を迎える各地の学校では、組織、同胞と一体となってこれを輝かせるためのプロジェクトを推し進めている。とくに大阪の学校の勢いがすごい ▼東大阪初級のアボジ会など各団体は一昨年から7 [...]…
朝鮮大学校創立60周年を記念する「大祝祭」(29日)の開催まで1カ月を切った。前日に同窓会を催す同窓生ら、バスを貸し切って会場に向かう地方の話などを聞く ▼教育施設のICT化、学校施設の改修などに充て [...]…
先日、2020年東京五輪・パラリンピックの新たなエンブレムが決まったと組織委員会が発表した。しかし、それどころではないのではないか。在日同胞への人権侵害を繰り返す日本が五輪開催地としてふさわしいのかと [...]…
304人の犠牲者を出したセウォル号の惨事から2年経った16日、南のSBSが放送した時事ドキュメンタリ―「それが知りたい」の内容が波紋を投じた。沈没した旅客船が国家情報院と関連がある「国家管理船舶」であ [...]…
「それはかつて起きたことだから、また起こるかもしれない」。アウシュビッツを生き延びたユダヤ系イタリア人作家プリーモ・レーヴィは著書でそう綴った。アウシュヴィッツの非人間的な経験について考えぬいた生涯だ [...]…