干支(えと)と言えば十二種類あると思われがちですが、本来は木、火、土、金、水の五行を陰と陽に分けた十干(じっかん)と、子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、.、亥(い)の十二支(じゅうにし)を組み合わせた [...]…
最先端の科学技術によって作られるコンピューターですが、実は単純な機械です。 コンピューターはさまざまな半導体の組み合わせによって動きます。半導体とは導体と絶縁体の中間の電気伝導性をもつ物質です。電圧、 [...]…
朝鮮ではお墓の場所を決めることを風水と言いました。 朝鮮では昔からお墓の場所を決めることを重要視しました。どの場所に土葬するか、どこでも良いというわけではありません。 お墓に最適な場所をミョンダン(明 [...]…
1年は12カ月、これは太陽暦の話です。陰暦では13カ月の年もあります。 太陽暦で4年に一度、オリンピックがある年はうるう年と言います。この年には2月29日があり、こうして暦を太陽と地球の位置関係に合わ [...]…
冠婚葬祭、「婚」は結婚、「葬」はお葬式、「祭」は祭祀を表します。では「冠」は? これは厄年と少し関連があります。 厄年は「役年」が変化したものです。昔は子どもが成長して一人前になったとして「(役目の) [...]…
数年前から「広島市外国人市民施策懇談会」に「朝鮮人」枠の一人として参加している。広島市も市民局人権啓発部を中心に外国人の生活と人権の取り組みを行い、同懇談会も一定の成果を収めてきた。先日、今年度の初会 [...]…
戒名とは、死んだときにお坊さんから付けてもらう名前だと一般に思われています。でも本当は、生きているうちに付けてもらうのです。 仏門に入るとき(得度)、親から付けてもらった名前(俗名)を捨て、二百四十戒 [...]…
お寺やお葬式でお焼香をするとき、何回すればいいのかわからず、周りの人のまねばかりしていませんか? 3回なのか1回なのか、どっちでしょう。 実は何回でも良いのです。 1回だけと教えるところも、2回のとこ [...]…
朝鮮語でお寺のことを「チョル」と言います。チョルはまた、おじぎを意味します。 チェサ(祭祀)やお葬式では「クンヂョル(おじぎ)」をしますが、何回すればいいのでしょう。仏教と儒教では、これまた異なります [...]…
今年の初め、サンフレッチェ広島の李漢宰選手の結婚式に出席した。新婦も広島朝鮮学校出身で、日本の方たちと共に多くの同胞、同窓生たちも参列していた。 式にはサンフレッチェのスター選手たちと共に、安英学、鄭 [...]…