仕事をする上でなくてはならない電話。近年、メールやウェブサイトで連絡手段をとることも頻繁になりつつあるが、電話は今も基本の連絡手段だ。…
今月の「セセデ欄」(21日付)のテーマは、「同胞と食」。同胞社会の今を「食」を通じて垣間見ようというもので、今年4月に朝鮮学校初級部に息子を入学させたオモニの「初めての弁当作り」を取材した。…
平壌でもデジタルカメラ(デジカメ)は一家に一台の時代。 休日にはデジカメを片手に街行く人の姿が目立つ。 写真は、春らんまんの日、大同江の畔でピクニックを楽しんでいた家族。 撮影した写真の何がおかしいの [...]…
初版、第2版そして今回の第3版も初めて接したように皆新鮮に感じた。本書は在日外国人問題に関する入門書でもあり専門書でもあるばかりか、普通に関心をもつ人にも研究者にも必読・必携の書であると思う。…
旧「満州」からの逃避行/従姉たちは敗戦の軍人たちの指揮で一団となり/暗い 密林を必死に歩いていました 「母ちゃん 足が痛くてもう歩けないよう……」/従兄弟の知人の小学一年生の娘が/泣き叫びます ふりむ [...]…
1946年6月6日創立の朝鮮少年団(小学校3年から中学校3年までの生徒が所属)。 記念日には恒例のスポーツイベントが各地で開催される。 写真は江原道元山市の松涛園の松林内にあるスポーツ施設で、チーム対 [...]…
5月半ばから下旬にかけて、日本軍「慰安婦」被害者である金福童ハルモニと吉元玉ハルモニが、南朝鮮からはるばる日本を訪れ、各地で「証言集会」を開いた。 今回、「慰安婦制度は必要だった」などと妄言を吐いた橋 [...]…
奇怪な映画である。91年の「世界卓球選手権」で女子統一チームの優勝を描いた南の映画「ハナ~奇跡の46日間」(原題「コリア」)。映画の冒頭には「事実にもとづいたフィクション」という責任逃れの一文があった [...]…
南朝鮮のサッカー界が「色論争」で騒がしい。渦中の人物は、鄭大世選手(水原三星)。Kリーグクラッシック(1部)オールスター投票で、鄭大世選手がフォワード選手部門中間のトップに上がると、一部ネットユーザー [...]…