8日は「国際女性デー」であった。今から110年前の1904年3月8日に、ニューヨークで女性労働者が参政権を要求してデモを起こしたのが発端だという。この日世界各地でさまざまな催しが行われる。朝鮮でも毎年 [...]…
本紙2月18日付から同胞プロサッカー選手たちの熱い思いや夢を紹介する「蹴球七日」の連載を始めた。取材のため川崎フロンターレに所属している安柄俊選手(23)を訪ねた。 安選手は大学界屈指のストライカーと [...]…
東京新聞の署名入りコラム(2月17日付)に「伊藤(博文)が当時の指導者の中では韓国併合にもっとも消極的だった」という記述がある。これは日本政府が安重根を伊藤暗殺の「テロリスト」と言い切ったことへの反論 [...]…
「表現の自由」を盾に、日本ではヘイト・スピーチが横行している。昨年末、日本の流行語大賞ベスト・テンに選ばれた「ヘイト・スピーチ」という言葉は、一過性の「流行物」でも、「表現の自由」として「守られるべき [...]…
日本政府が朝鮮学校の生徒のみを「高校無償化」法から排除し続けているなか、地方自治体からの補助金までもが打ち切られるなど、このところ朝鮮学校を取り巻く状況はいっそう厳しさを増している。 これらの差別・弾 [...]…
国家祝賀行事の一つとして行われる青年学生らの舞踊会。 舞踊会は1時間あまり行われるが、その最中、男女ペアは交代しないのが通例になっている。 写真の男性は、「二人がこうして踊ったのも何かの縁」としながら [...]…
平壌の普通江のほとりにあるヘルスセンター蒼光院のプールは春夏秋冬、利用できることで人気を集めている。 平壌の真冬でもへっちゃら。 温度設定がされていていつでも快適に水泳、水遊びを楽しめる。 プールは屋 [...]…
各所で新年のあいさつをしていたと思ったら、気づけば2014年もすでに12分の1が過ぎた。早いものである。 昨年まで2年連続で平壌で年を越し、その前年は大阪出張中だった。数年ぶりに正月を実家で過ごしたが [...]…