3月末に大阪高裁で行われた京都朝鮮第1初級学校(当時)への「在特会」メンバーらによる襲撃事件(2009年12月)の控訴審第1回口頭弁論。控訴側(在特会側)の意見陳述の最中、傍聴席から「デタラメ言うな! [...]…
2002年の9.17以降、日本列島の風景は一変した。それを辺見さんは、翌年1月の福岡での講演会で、「マスコミあげての洪水のような北非難が続いている。感情的、情緒的な北朝鮮暗黒帝国物語の垂れ流し。これが [...]…
赤十字会談に続き、朝・日政府間の協議が再開した。日本の政府、マスコミは、朝鮮との対話が行われる間、拉致問題に焦点を合わせた情報を流し続ける。その結果、協議の実像が歪められ、世論のミスリードが繰り返され [...]…
平和の島と形容される済州島。青々とした海原に四方を囲まれたまぶしいほど美しい島である。ここが66年前、東アジア現代史上もっとも悲惨な済州4.3事件の刻苦が刻まれた舞台だと誰が想像するだろうか。…
クリミア半島のロシア連邦編入を巡って、欧米メディアはロシアを「悪」に仕立て上げ、米国はEUなどを取り込んで対ロ制裁を発動、G8からの永久追放を示唆するなど、反ロシアキャンペーンに躍起になっている。…
大都会・東京にも春が一挙に押し寄せた。隅田川沿いの桜並木や上野の山の満開の桜を見るたびに心が軽やかになる。…
1992年9月20日、長野県松本市のとある公演会場が大いに沸いた。長野同胞音楽舞踊構成詩「統一のメアリ(こだま)」が行われ500余人の長野同胞、日本市民が出演。各地から訪れた2500余人が観覧した。 [...]…
人生に「原点」があるとすれば、個人的にそれは朝鮮大学校時代ではないかと考えている。朝大には学生たちの多様な好奇心と感受性を尊重する環境がある。その中で、現在と未来に繋がる自分の軸を導きだすことができた [...]…