集団的自衛権の行使容認をめぐる動きが加速化している。 米国は自らのアジア太平洋戦略を実現すべく、日本の取組みを支持した。それを追い風に、日本は「集団的自衛権の行使は国際社会の平和と安定に貢献する」など [...]…
戦争の口実なんて、どうにもなる。これが、侵略戦争の教訓ではなかったか。1931年の満州事変は、日本軍の謀略によって引き起こされたし、ベトナム戦争の発端となった「トンキン湾事件」は、北ベトナムの魚雷艇に [...]…
先日、同級生の結婚披露宴に参加した。学生時代、留学同活動をともにした二人だけあってなんだか不思議な感覚でもあった。当日は、当時の同級生や先輩・後輩などたくさんの同胞たちが集まって久しぶりに楽しい時間を [...]…
朝鮮の卓球トップ選手が、2001年の大阪・世界卓球以来13年ぶりに訪日した。その間、日本でのジュニア大会に参加した選手はいたが、耳目が集まる国際舞台での熱戦に在日同胞は沸いた。その応援は大会関係者の間 [...]…
田植えが始まる5月の協同農場には、各地から支援などでたくさんの人手が集まり農場員と共に汗を流す。 平壌市金星学園の生徒たちの姿もあった。 この日が田植え初体験だという都会育ちの子どもたちは泥に浸かる感 [...]…
もう一つのトンポテチャッキ運動 私は、いつまでもこのままでは良くないと思いながらも、これからどうするべきか思案に暮れた。 友人たちは、賛否両論。「そこまで、しなくても…」。「お前は、昔から後先考えない [...]…
大阪の同胞行事を取材していたときのこと。今年1月に平壌で行われた迎春公演(ソルマジ公演)に出演した見覚えのある生徒の姿が目に入った。平壌で取材したことがあるので、記者が「○○トンム!」と声をかけると、 [...]…
大分県在住の兄弟2人が今年度から九州朝鮮中高級学校の中級部に編入、入学した。 入学式(5日)では緊張のあまり表情を硬くしていた兄弟だったが、ある人物の顔が目に入った瞬間、笑顔が弾けた。 その人物とは、 [...]…