地域の同胞社会をはじめ日朝の草の根交流は、長年継続され行われてきたものが少なくない。栃木ハッキョを支援する橋本浩一さん、神奈川日朝友好展を日本人側で支えてきた小泉克弥さん、高麗野遊会の実行委員を務めた [...]…
人には、ふとしたきっかけで、大切なことに気づかされることがある。 実家へ向かう電車の中で、切符拝見に来た車掌さんが意外なことを口にした。…
初級部から大学までサッカー部に所属していた筆者にとって、顔見知りの選手たちが見せる最近の活躍に感慨もひとしおだ。 2018年W杯ロシア大会・アジア2次予選で3人の同胞選手が朝鮮代表に選出された。…
約2週間の出張で、大阪府の民族教育に対する同胞たちの熱気を感じた。 生野初級の学校特集取材で、民族教育の発展に骨を惜しまない十数人の同胞たちの話に耳を傾け、胸を打たれた。子どもの頃、諸権利獲得のために [...]…
普段、何気なく生活しながら、ふとたまに自分をみつめてみるとき、心の中に一つの俳句が浮かぶ。中級部の頃、日本語の授業で出会った、私の大好きな句だ。…
南のオーマイニュースに連載された、「在米同胞アジュンマ、『北朝鮮』に行く」の著者としておなじみのシン・ウンミさんが来日し、6.15共同宣言発表15周年を記念して各地で講演会を行った。ここ数年間で6回北 [...]…
以前投書箱の欄で、「朝鮮新報が大切な情報紙」という同胞の声を紹介したことがある。入社して2ヵ月。いま記事を書くことが欠かせない役割だということを身をもって実感する日々だ。 先日、女性同盟東京玄慶玉顧問 [...]…