本紙1月の紙面には、華やかなチョゴリと新調したスーツに身を包んだ若者たちの笑顔が並んだ。成人を迎えた同胞青年たちは、今まで支えてくれたすべての人たちへの感謝を述べながら、同胞社会のために生きていくこと [...]…
年末年始の話題といえばソルマジ公演。過去最大規模となった170人の在日朝鮮学生少年芸術団は立派な迎春公演を披露し、年始から祖国人民や同胞たちに感動を与えてくれた。 170人と聞くと、なぜだか私は、懐か [...]…
各地には、今年、学校創立70周年を迎えるウリハッキョが20校以上ある。また今年は、中等教育実施70周年の年でもあり、在日同胞社会における民族教育の節目の一年ともいえる。 昨年末から、筆者が足を運んだ東 [...]…
平壌市の各名所を訪れ晴れ姿を納めるのが朝鮮の結婚式の風景の一つ。 演出家に扮するカメラマンに従い銀杏の葉の「黄色い絨毯」に腰を下ろし新郎にたばこを渡すシーンを撮影。 「たばこを渡すのは初めて」とはにか [...]…
昨年12月末、三重県で行われた「シアリ公演2015~アリラン」。四日市初中のチャリティーを目的とした同公演では同校卒業生以外にも、韓青や日本学校に子を送る同胞など幅広い同胞が舞台を共にした。…
先月28日、日本軍「慰安婦」問題をめぐる日本・南朝鮮外相会談が開かれ「妥結」したとのニュースが飛び込んできた。 会談では、「慰安婦」被害者を支援するための財団を南朝鮮政府が設置して日本政府の予算から資 [...]…
逞しさ受け継ぎ届ける歌 「私が歌う歌に熱心に耳を傾け共感してくれているようですごく嬉しかった」 以前東京第2初級でコンサートをした際に感極まる姿をみせたのは歌手の李政美さんだ。…
平壌で行われる2016年迎春公演に出演するため平壌ホテルに滞在している第29回在日朝鮮学生少年芸術団の児童、生徒たちが、4階の壁に貼られている芸術団に関する朝鮮新報の記事を読みながら喜びの声をあげた。 [...]…