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南政府、GSOMIA終了を停止/南の各団体が破棄求める

南の青瓦台(大統領府)は22日夕、南・日の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、日本政府に協定を終了するとした通告を停止すると発表した。南の各界はこれに反発。破棄を求める声が高まっている。

GSOMIAの延長決定を糾弾する市民たち(23日、統一ニュース)

朴槿恵政権下の2016年11月23日、「北の核・ミサイル脅威」を口実に結ばれた同協定を巡っては、同族間の不信と対立を煽り、日本に軍国主義の復活と朝鮮半島再侵略の道を開く「売国協定」として、南の各界から破棄を求める声が相次いでいた。去る8月に南政府が協定終了を決定し、その終了期限が今月23日に迫る中、世論調査専門機関リアルメーターが15日に行った調査では、「終了決定を維持するべき」との回答が55.4%で、「終了決定を取りやめて延長すべき」という回答(33.2%)よりも22.2ポイント高かった。

しかし、今月23日の協定期限満了が迫る中、米高官が相次ぎ訪南し、

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