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〈時代を視る 10〉金剛山観光問題と北南関係の現在/文泰勝

求められるのは首脳合意の履行

南でも金剛山観光再開を求める世論が高まったが、当局は対策を講じなかった(連合ニュース)

「自力、自強」の観点

10月23日発の朝鮮中央通信は、金正恩委員長の金剛山観光地区に対する現地指導を報じた。

報道では、委員長が「世界的な名山である金剛山に、建設現場の仮設施設を連想させる建物をいくつかつくり観光を行ってきたことは重大な誤りであり、……(これは―引用者)容易く観光地を明け渡し、利益を得ようとした先任者の誤った政策によるもので、金剛山が10年余り放置されて傷ついてしまったし土地がもったいない」「国力が弱いときに他人に依存しようとした先任者たちの依存政策の重大な過ちである」と批判し、「みただけでも気分を害す、ずさんな南側の施設を南の関係部門と合意して一掃し、金剛山の自然景観に見合う現代的な奉仕施設をわれわれ(ウリ)式で新たに建設しなければならない」と指摘した。

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