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本選、育成で生野が優勝、49チームが熱戦/第41回コマチュック

本選、育成で優勝を成し遂げた生野初級サッカー部の選手、監督たち

「第41回在日朝鮮初級学校中央サッカー大会」(コマチュック大会、主催:在日本朝鮮人サッカー協会)が11月7〜9日にかけて大阪の堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで行われた。

今大会は、32チームが出場した本選部門(6、5年主体)、17チームが出場した育成部門(5、4年主体)ともに1部のベスト4を近畿勢が占めた。

本選の決勝カードは、生野ㄱ対京都・滋賀合同ㄱ(京都、京都第2、滋賀)。前後半に1点ずつ決めた生野が2-0の勝利を収め、11年ぶり5度目の本選優勝を成し遂げた。

生野は育成でも決勝に進出、東大阪を5-1で破り3年ぶり2度目の育成優勝を果たした。本選、育成のアベック優勝は大会史上初めてとなる。

9日の閉会式には、総聯中央の金誠勲宣伝文化局長、総聯大阪府本部の夫永旭委員長、総聯京都府本部の金尚一委員長、在日本朝鮮人サッカー協会の文章弘会長をはじめとする大会関係者たちが参加した。入賞したチーム、優秀選手たちが表彰されたほか、大会期間に選手らを励まし続けた保護者らに応援賞が贈られた。

(朝鮮新報)

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