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憧れの祖国でプレー満喫/4回目の学生少年籠球訪問団

国家代表のマンツーマン指導も

【平壌発=文・金宥羅、写真・盧琴順】在日朝鮮学生少年籠球訪問団(団長=金政治・在日本朝鮮人体育連合会理事長)が、9月27日~10月7日にかけて祖国を訪問し、平壌の専門家の指導を受け子どもたちとの合同練習と試合を行った。在日本朝鮮初級学校生中央バスケットボール大会(ヘバラギカップ)で優秀選手に選ばれた児童らの祖国遠征が行われるのは4回目。今年は22人が参加し、国家代表選手らから指導を受けるなど、充実した日々を過ごした。

弟妹のように指導

3日、平壌体育館で待機する児童たちの前に現れたのは、男女8人の国家代表選手たちだった。

「チャルプタッカゲッスムニダ!(よろしくお願いします)」。児童たちの元気なあいさつで練習が始まった。国家代表選手たちによる指導は、昨年に続き2回目。選手たちは今回、国内の120余の体育団が参加する共和国選手権大会(10月1日開幕)の合間を縫って練習に参加。シュートモーションや攻守の方法など基礎を中心に、児童それぞれのプレースタイルに合わせ個別指導を行った。練習中には、選手が児童を抱え上げダンクシュートを打たせるサービスも。憧れの国家代表選手との密度の濃い練習に児童たちも終始興奮の様子だった。

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