Facebook

SNSで共有

〈千葉ハッキョの会訪朝団の報告 1〉たった8日間、されど8日間/佐藤みち代

千葉朝鮮学校を支える県民ネットワーク(千葉ハッキョの会)訪朝団(8月1~8日)がチュチェ思想塔や朝鮮劇映画撮影所オープンセット街、平壌市内の各所をはじめ南浦市や開城市、白頭山などにも足を延ばすなど、有意義な訪朝活動を行った。2016年の初訪朝から4回目となる今回は8人が参加した。訪朝の記録を紹介する。

隣国朝鮮へ、北京経由という遠回りを経て初めて降り立つ。8日間の滞在は、日本との文化交流の為の仕事をされているという案内員との出会いから始まった。誠実で優しい二人が、滞在中に一番時間を共にすることが出来た朝鮮の人である。帰国時には別れが本当に悲しくて涙が止まらなかった。

人はほとんどの場合生まれ落ちたところで生きていく。その国のイデオロギーの中で幸福を追求していく。これを彼らは「自主自立」だと言った。

板門閣を訪れた千葉ハッキョの会訪朝団

白頭山の美しい天池の傍らに、静かに凛として咲く花々に、日本相手に闘った尊い朝鮮の人の命をみたような気がした。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)