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崔竜海委員長が演説/第18回非同盟諸国首脳会議で

“朝鮮半島情勢、重大な岐路に”

朝鮮中央通信によれば、アゼルバイジャンのバクーで10月25、26日に行われた第18回非同盟諸国首脳会議で、朝鮮民主主義人民共和国代表団団長として参加した最高人民会議常任委員会の崔竜海委員長が演説した。

崔委員長は現在、朝鮮半島情勢が緊張緩和の気流に乗って恒久平和へつながるか、あるいは一触即発の危機に逆戻りするかという重大な岐路に置かれているとしながら、朝米共同声明の採択後1年が過ぎたが朝米関係が前進できず、朝鮮半島情勢が緊張激化の悪循環から脱することができずにいるのは米国が時代錯誤な対朝鮮敵視政策に執着し続けながら政治的・軍事的挑発行為をしていることに起因すると指摘した。また、米国が対朝鮮敵視政策を逆戻りすることなく撤回する実際的な措置をとるとき、米国との非核化交渉も可能だと述べた。

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