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【寄稿】平和協定を願う板門店/斎藤紀代美

2019年日朝友好女性訪朝団に参加して

去る8月24~30日、朝鮮を訪問した「2019年日朝友好女性訪朝団」のメンバーらは、平壌や開城の各所を訪問し、朝鮮の女性労働者や在朝被爆者らと交流するなど、意義深い日々を送った。団の一員として訪朝した日本人女性らの訪朝記を紹介する。

日朝友好女性訪朝団に参加した22人は、8月25日、早朝8時にホテルを出発し、大型バスで2時間半かけて最初の訪問先・板門店にやってきた。金正恩委員長と文在寅大統領が笑顔で握手して軍事境界線を越えた歴史的場面(18年4月27日)が鮮やかによみがえる。今年の6.30朝米首脳対面もここで実現した。板門店上空は白雲と青空が広がり強い日差しが降り注ぐ。蝉時雨の中、迷彩服で丸腰の朝鮮人民軍兵士3人がブルーの建物(連合国側)・軍事停戦委員会本会議場の前に立ち警備していた。私は17年秋にも訪問したが、その時よりも警備人数が減り、緊迫感も薄れて感慨深いものがある。当時は板門閣の2階バルコニーから一望したが、今回は地上から近づくことができた。非武装地帯(DMZ)の地雷撤去や共同警備区域(JSA)の非武装化はすでに完了したという。

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