Facebook

SNSで共有

国際法律家団体が平壌で調査/女性従業員集団拉致事件

「強制的な拉致」と結論

【平壌発=金宥羅】2016年4月に中国浙江省寧波市の朝鮮レストランで働いていた女性従業員19人中12人が国家情報院(国情院)の謀略により、マレーシアを経由し、南へ拉致された事件について、外国の法律家で構成された調査団が8月31日から9月5日にかけて平壌を訪問し、調査を行った。調査団は、平壌で行った記者会見で12人の女性従業員がレストランの支配人に騙され、強制的に拉致されたという調査結果を発表。5月と8月に南で行った調査活動の内容と合わせ、9月末に最終調査報告書を作成、国連総会と国連人権理事会に報告する予定だ。

国際民主法律家協会(IADL)とアジア太平洋法律家同盟(COLAP)からなる調査団のニルファー・バグワット弁護士(COLAP副会長)と笹本潤弁護士(COLAP理事)は、4日、平壌の普通江ホテルで記者会見を行い、平壌での真相調査活動についての中間報告書を発表した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)