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“ラグビーこそが人生の活力”/第10回ラグビーフェスティバル、参加者たちの熱い思い

第10回在日コリアンラグビーフェスティバル(8月31日、朝大)には各地から幅広い世代のラガーマンたちが集まり、試合や各種企画で大いに盛り上がった。

最高齢プレーヤーは、フェスティバルの1カ月後に還暦を迎える金剛亨さん(59)。「実を言うと大会10日前まで膵臓を患って入院していてね。フェスタに参加するために手術を行い、医者の許可を得た上で試合に出場したんだよ」。

金さんがそこまでするのは「ラグビーが人生の活力」であり、なによりも朝大時代の恩師、故・全源治さんと「在日ラグビー界を守っていく」と約束を交わしたから。金さんの目標は90歳までピッチに立つこと。「フェスティバルに参加すると若者たちから力をもらえる。来年以降も体が動く限り試合に出場したい」と破顔一笑した。

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