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〈関東大震災96周年追悼式典〉神奈川・久保山

植民地の持続性を明らかに

追悼会では追悼舞が披露された

「関東大震災時朝鮮人虐殺96年神奈川追悼会」(主催=関東大震災時朝鮮人虐殺の事実を知り追悼する神奈川実行委員会)が7日、久保山墓地(神奈川県横浜市)の「関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑」前で行われた。総聯中央の李成哲経済局長、総聯神奈川県本部の高行秀委員長、実行委員会の山本すみ子代表をはじめとする同胞、日本市民ら180人が参加した。

「関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑」は、震災当時に久保山で電信柱に縛り付けられた朝鮮人の死体を見た故・石橋大司さんが「日本人として決して忘れてはならぬ歴史的事実を残したい」との思いから1974年に建立したもの。同碑の前で追悼会が行われるのは今年で7回目となる。

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