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在日大韓基督教会、日本キリスト教協議会が訪朝

平壌の教会で共に統一祈る

【平壌発=金宥羅】在日大韓基督教会(KCCJ)訪朝団(4人)と日本キリスト教協議会(NCCJ)訪朝団(4人)が朝鮮キリスト教連盟との交流事業を目的に、7月27日~8月1日、朝鮮を訪問した。在日朝鮮人平和統一協会の李栄勲副会長が同行した。

鳳岫教会で行われた礼拝のようす

KCCJは1989年から4回にわたり、朝鮮を訪問。また、90年から2002年まで、北の朝鮮キリスト教連盟代表と南のキリスト協会の代表らを招き、8回にわたり日本で「祖国の平和統一と宣教に関するキリスト教者会議」を実施してきた。今回は、東京オリンピックが開かれる2020年に、北南のキリスト教会の代表たちを日本に招致し、祖国の平和統一のための礼拝を捧げる計画を協議するために訪朝した。

一方、NCCJは87年に訪朝団を派遣。今回の訪朝の背景には、これまで不十分であった過去の戦争責任についての反省と謝罪の意を伝え、今後、日朝の教会間の宣教協力実現の道筋を開きたいという思いがあった。

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