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〈若きアーティストたち 145〉新人漫画家/鄭大河さん

自分にしか描けない作品を/在日朝鮮人としての自分の「リアル」と向き合う

鄭大河さん

「とても雰囲気がある。演出も面白く、工夫されてていい」(「ONE PIECE」・尾田栄一郎さん)、「デザインと作品のテーマがきちんとリンクしており、無駄がない」(「NARUTO」・岸本斉史さん)―「ジャンプSQ」7月号に掲載された新人漫画家の作品「カラクリカラ」に、著名な作家たちから賞賛の言葉が並ぶ。

集英社主催の「第97回手塚賞」で準入選し、漫画家としてデビューした鄭大河さん(23)は「準入選してから周りに『先生』なんて呼ばれたりするが、自分はまだまだ」と屈託のない笑顔で謙遜しながら、自身の肩書に「新人」の二文字を付け加えた。

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