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豪留学生を朝鮮から追放/スパイ行為認める

朝鮮中央通信によると、反朝鮮敵対行為を働いたオーストラリア人留学生を追放した。

朝鮮で勉強していたオーストラリア人留学生のアレック・シグレは、インターネットを通じて反朝鮮謀略宣伝行為を働き、6月25日に朝鮮の当該機関が現行犯で取り締まった。

調査の過程で、彼がNKニュースなどの反朝鮮メディアにそそのかされ、留学生という身分を利用して、平壌市内の隅々までうろつき回りながら収集、分析した資料と写真を数回にわたり渡していた事実が明らかになった。

アレック・シグレは、朝鮮の内部実態の資料を体系的に収集、提供するスパイ行為をしたことについて率直に認め、朝鮮の主権を侵害したことについて謝罪しながら、許してくれることを重ねて懇請した。

朝鮮政府は、人道主義的な寛大をはからい4日、彼を共和国境内から追放した。

(朝鮮新報)