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〈在日発、地球行・第2弾 11〉海を渡れば「普通のこと」/ラオス

多分野で絶えまない交流

正式名称:ラオス人民民主共和国。首都:ビエンチャン。人口:705万人。面積:23万6800平方キロメートル(朝鮮半島の約1.1倍)。言語:ラオ語。民族:ラオ族(全人口の約半数以上)を含む計50民族。渡航方法:朝鮮国籍の筆者はタイ経由(トランジットのみ)でラオスに渡航。日本でビザを取得せずビエンチャンの空港でアライバルビザ取得(所要時間5分、30$、19年5月)。

ラオスに向かう飛行機の窓から。豊かな自然以外に何があるのか。

人口700万人規模でASEAN(東南アジア諸国連合)唯一の内陸国。これといった輸出品がなければ観光資源も少ないと聞く。一体、ラオス人民民主共和国に何があるのか。5月初旬、興味本位で現地に飛んだ。

首都ビエンチャンはうだるような暑さだった。旅行客の「足」としてポピュラーなレンタル自転車を漕ぎ、汗だくになりながらとある博物館の前でペダルを止めた。フランス植民地主義、アメリカ帝国主義の抑圧に対する独立闘争の歴史などを伝えるカイソーン博物館。建物正面にはカイソーン初代首相の銅像、両横に闘争に立ち上がるラオス人民たちの群像が建っている。精巧な作りを目にしながら筆者は強い既視感を覚えた。

異文化交流に酔う

朝鮮の万寿台創作社が手がけたカイソーン博物館の群像

事前に訪問した駐ラオス朝鮮大使館でそれらの像に関して聞いてはいたものの、平壌で目にしたものとこれほど似通っているとは思ってもいなかった。それは間違いなく朝鮮の万寿台創作社が手がけたものだった。

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