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朝鮮スポーツ、上半期のめざましい活躍/金26、銀39、銅27

朝鮮のスポーツ選手たちが近年、世界選手権やアジア選手権などの国際大会でめざましい成果を上げている。2019年上半期の朝鮮中央通信のスポーツ関連報道(19年1月1日~6月5日)によると、朝鮮選手たちは、10種目12の大会で、金メダル26個、銀メダル39個、銅メダル27個を獲得した。

重量挙げで世界新記録

2019年上半期、最も多くのメダルを獲得したのは、朝鮮の「お家芸」である重量挙げ(ウエイトリフティング)だ。

2月末に行われた国際重量挙げ連盟(IWF)2019W杯では金メダル6個、銀メダル15個、銅メダル6個を獲得。4月のアジア選手権では金メダル7個、銀メダル10個、銅メダル13個を獲得した。

リム・ジョンシム選手(写真は2016年リオ五輪、IWF公式HP)

注目選手は、機関車体育団所属のリム・ジョンシム選手(26)。オリンピック2大会覇者であるリム選手は、今回のアジア選手権で世界新記録を樹立し、スナッチ、クリーン&ジャーク、トータルのすべての部門で金メダルを総なめした。

女子76kg級に出場したリム選手は、スナッチで世界記録を1kg上回る123kgを挙げ、クリーン&ジャークでも155kgを挙げ、トップに。トータルでも世界記録を4kg上回る278kgを記録し、2つの世界記録保持者となった。

一方、同大会では、妹の

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