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〈6.15共同宣言から19周年〉南で各種記念イベント開催

2000年の6.15共同宣言発表から19周年を迎え、南朝鮮では各種イベントが行われた。参加者らは、6.15共同宣言で示された「わが民族同士」「民族自主」の精神を振り返りながら、北南共同宣言を履行する当事者は南と北、海外のすべての民族であることを強調した。

“6.15は統一の青写真”/民族自主大会

6.15共同宣言実践南側委員会(以下、6.15南側委)が主催する「民族自主大会」が15日、ソウルの光化門広場で行われた。

6.15南側委が主催した民族自主大会(統一ニュース)

6.15南側委の李昌馥常任代表議長は大会のあいさつで、「分断史上初の南北首脳会談の結実として誕生した6.15共同宣言は、統一の主人であるわが民族が力を合わせ、自主的に解決していこうという民族自主の見本であり、制度と体制の違いを尊重する統一を成しとげようという青写真を描いたもの」と述べた。一方で、昨年3回の南北首脳会談と初の朝米首脳会談が行われたが「依然として、朝鮮半島の平和と統一への道は、容易ではないことを実感している」とし、米国が6.12朝米共同声明のみならず、南北間の合意の履行をも阻もうとしている状況を指摘。「共同宣言履行の当事者は、南と北、海外のすべての民族であり、米国政府の干渉と介入をこれ以上許すことはできない」と強調した。

大会では6.15共同宣言実践民族共同委員会が採択した決議文が朗読された。

大会後、参加者たちは、「米国は南北合意の妨害をやめろ」「米国を糾弾する」などのスローガンを掲げながら、米大使館の周辺を行進し、人間の鎖を作る「平和手つなぎ」イベントを行った。

大胆な南北関係前進を/記念討論会

「6.15共同宣言19周年記念討論会―共同宣言から答えを探す」が、11日、ソウルの国会図書館で開催された。討論会は、6.15南側委と、共に民主党、正義党、民衆党の議員らの共催で行われた。

6.15共同宣言発表19周年記念討論会が行われた(統一ニュース)

討論会では、平和経済研究所の鄭昌鉉所長が「南北共同宣言の歴史的脈絡と意味」をテーマに基調報告を行った

鄭所長は、6.15共同宣言について「南北が互いに交流し、経済的な共同体を作り、信頼を重ねる平和共存の段階が必要であると初めて合意したという点で大きな意味がある」と述べた。

一方で、現情勢については、「米国が朝鮮半島の平和体制を巡る議論に先立ち、北側の先非核化を要求する以上、

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