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日本の軍備拡大を非難/労働新聞が論評

地域平和破壊する行為

労働新聞論評(6日付)は、最近、日本の防衛省が朝鮮の「脅威」に対処するという名目で、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の設置を決定したことに言及。その背景には、「軍事大国化を実現し、海外膨張の道に進みたい日本の企図がある」と非難した。

論評は、米国と日本が、4月に2基の「イージス・アショア」の購入に合意したことを指摘。また、新たに日本が米国から、イージス艦に搭載できる迎撃ミサイル「SM-3ブロック1B」56機を購入する決定を下したことについて述べた。

論評は、日本政府が、海上にイージス艦を配備し、地上に「イージス・アショア」を設置すれば完ぺきな防衛網が構築されると主張しているが、その真の目的は防衛のためではないと指摘。

朝鮮の主導的かつ積極的な措置によって、朝鮮半島と地域に平和気流が流れている中、これを快く思わない日本は、「『北朝鮮の脅威』にしっかり対応すべき」「日本人に害を与えないように防御すべき」などと力説し、地域情勢を激化させ、自らの軍事大国化の名分を立てようしていると明かした。

論評は、朝鮮の「脅威」を主張し、

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