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〈時代を視る 3〉求められる民族自主の実践/文泰勝

北南関係の現状、展望と課題

北側は南当局が民族の利益を擁護する当事者として行動することを求めている(写真は昨年10月に行われた北南高位級会談)

民族史の大転換

2018年は北南関係の歴史において類例のない激動の1年であった。同年2月から3月までの平昌オリンピック、パラリンピックの期間に示された平和と繁栄、民族の統一を望む全朝鮮民族の思いは4月の北南首脳会談に引き継がれ、北南首脳間の歴史的合意である板門店宣言に具現化された。

さらに9月には文在寅政権登場後、3回目となる首脳会談が平壌にて行われ、板門店宣言の実践綱領となる9月平壌共同宣言が発表された。昨年は、年間を通じて3回の北南首脳会談が行われ、平和と繁栄、統一へと向かう朝鮮民族の気概と努力が全世界に向けて誇示された歴史的な期間であったといえよう。

3回にわたって行われた北南首脳会談を頂点とする昨年の北南関係の発展は、3つの成果を生み出した。

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