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南の市民も怒りの声/文科省前「金曜行動」

6月7日、文科省前で朝鮮学校への無償化適用を求める「金曜行動」が行われた。雨の中、朝高、朝大の生徒・学生たちや同胞、日本市民ら130人が参加し、文科省に対し怒りの声を上げた。

「金曜行動」に南の市民らも参加した

この日の「金曜行動」には、朝鮮学校に対する差別問題解決に取り組む南朝鮮の支援団体「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」のメンバーを中心に構成された「朝鮮学校差別反対!高校無償化適用要求!金曜行動12次参加団」のメンバーらも参加し、参加者を激励しながら、自らも無償化を求める声を上げ、歌を歌った。

参加団としての訪日は3度目だという全国教職員労働組合(全教祖)統一委員長のチョ・キョンソンさん(39)は「どんな場所でも、自身の民族性を守り、愛することは、誰かに拘束されるべきことではない」とし「日本政府は朝鮮学校に対する敵対的な態度と高校無償化排除政策を撤回せよ」と訴えながら、参加者たちに連帯の言葉を贈った。

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