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青商会、朝青が中心となり地域活性化/「2019新宿同胞のど自慢大会」が盛況

出演者として支部常任らも壇上にあがり歌を披露した

「2019新宿同胞のど自慢大会」が16日、東京第9初級で行われた。昨年、新宿地域の青商会と朝青が中心となり、初の地域同胞運動会を開催してから1年。この日を心待ちにしていた約100人の同胞たちは、ステージに登場した出演者たちのパフォーマンスに、終始笑いの渦に包まれていた。

老若男女が本気で楽しむ!

イベントに先立ち、準備に携わった青商会と朝青のメンバーたちが壇上であいさつをした後、聞きなれた「のど自慢」番組のBGMにのせて司会者の二人が登場した。開始早々、巧みな話術で進行する司会の禹棋龍さん(新宿青商会会員)、尹美由さん(東京朝鮮歌舞団団員)へ、会場からは「チョッタ!」「頑張れ!」と大きな歓声があがった。

巧みな話術で観客の笑いを誘った司会者の二人

この日出揃った全13組の出演者は、学齢前の子どもから高齢者までの老若男女たち。審査委員は、東京朝鮮歌舞団団長の金赫淳さんや同校の音楽教員といった日ごろから音楽に携わる人たちと共に、総聯新宿支部委員長や新宿商工会会長など地域を代表した委員たちが務めた。そして客席には、観客用採点シートが配られた。

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