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「アリランの春」見どころを語る/キャストインタビュー

5日、金剛山歌劇団2019アンサンブル公演「アリランの春」が幕をあけた。会場に訪れた約1100人の観客たちは、鮮やかな衣装を身にまとい華麗に踊る舞踊手たちの姿に酔いしれ、力強く豊かな声量で民謡や統一を歌う歌手たちの姿は、一瞬にして会場を包み込んだ。また、舞台で繰り広げられる数々の作品の芸術性を高めたのは、歌劇団の器楽手たちからなる民族管弦楽団。視界には入らなくとも舞台から一段下がったオーケストラピットで、繊細で美妙な音色を響かせた。アンサンブル公演において、それぞれに欠かせない役割を担う舞踊、声楽、器楽。各パート別に、今年の巡回公演の見どころを語ってもらった。 (文・韓賢珠、李鳳仁、写真・盧琴順)

祖国や同胞社会に誇る舞踊手を/功勲俳優・劉正一さん

「祖国の自然資源がまるで目の前に広がるようだった」そう話した70代の同胞女性。

新作・重舞「幸多かれ豊漁の海」のワンシーン

5日、初公演を観た観客たちのなかでも、一際好評を得ていた群舞「地下金剛」は、独舞「春に花 夢の舞」(すべて人民芸術家ペク・ファニョン創作)、重舞「幸多かれ豊漁の海」(功勲芸術家ペク・ウンス創作)とともに、今年新たに祖国でつくられた作品だ。

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