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〈ようこそ!朝大・朝鮮歴史ミュージアム10〉檀君の画

「檀君神話」は、天から太伯山頂の神檀樹に降りてきた桓雄が、熊女と結婚し、生まれた檀君が、朝鮮を建国する話を今に伝えている。檀君の意味について共和国学界では「パクタル・イムグム(光明・王の意)」の漢字表記とみている。檀君が建てた古朝鮮は、平壌地方を中心に勢力をほこっていた。これと同じ画は、平壌市江東郡で再建された「檀君陵」の墓室にも飾られている。

(河創国・朝鮮大学校朝鮮歴史博物館館長)